明治座8月公演の舞台『つばき、時跳び』の発表会見が、28日、明治座で行われ、福田沙紀、永井大はじめキャストらが登壇した。SF小説家・惇(永井)の従妹の綾役を演じる真野恵里菜は「以前明治座で舞台を見たことがあって、いつか私もこんな大きな舞台でお芝居がしたいと思っていたので感激です」と、出演できる喜びをかみしめた。キャストの中でも最も若い真野は、今回の舞台の宣伝部長を務めることも発表された。
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明治座初出演で舞台の宣伝部長も務める真野は「普段あまりお芝居を見ない若い人など幅広い人に楽しんでもらえる舞台にできれば」と意気込みを語った。
今回の舞台ではキャンペーンの一環として、ツイッターも導入。タイムスリップを題材にした作品にちなんで、「あなたが時を跳べるとしたら何をしたい?」という問いに対するつぶやきを広く募集するというもの。記者会見ではキャストたちのつぶやきも披露された。真野は「歴史に興味があって、大航海時代に行ってマゼランの船に乗りたい!」と話した。
真野は自身もツイッターの愛好者で、1万人のフォロワーを有する。「起きてから寝るまで、普段の生活を見せる感じなのは恥ずかしいですが、ファンのみなさんと身近になれるので、これからもやっていきたいです」
真野が演じる綾は、惇の従妹で熊本市内の高校3年生。成績優秀で勝気な女の子。タイムスリップしてきたつばき(福田)と出会う現代の少女だ。
真野は今週1日、初主演映画『怪談新耳袋 怪奇』のワールドプレミア上映のために渡米。ロサンゼルスでレッドカーペットを初体験する。こちらも注目されている。
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