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女優・石原さとみが、品川ヒロシ監督作品第2弾『漫才ギャング』でヒロインを演じる。品川監督は初監督作の『ドロップ』(2009年)で興行収入20億円の大ヒットを飛ばし、前作同様に自ら書き下ろした小説を映画化。今作は、売れない漫才師があるきっかけで出遭う街のチンピラと意気投合、漫才コンビを結成して巻き起こす、ケンカ、友情、恋愛、そして“笑い”を描く青春エンタテインメント。主人公・飛夫には俳優・佐藤隆太、相方の龍平には上地雄輔が抜擢された。
石原が演じる宮崎由美子は、飛夫の別れた彼女。洋服屋の店長で、飛夫の売れない芸人生活をずっと支えてきた。別れたあとも陰ながら応援し続けている。石原は「優しくて、家事全般ができて、とにかく素敵な女性。自分はどうなんだろうか、とか考えてしまうくらいです」と役柄について語っている。
同作は、4月19日にクランクインし、都内近郊で撮影が行われ、6月3日に無事クランクアップした。年内に完成させ、2011年角川映画配給で公開予定。
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女優・石原さとみが、品川ヒロシ監督作品第2弾『漫才ギャング』でヒロインを演じる。品川監督は初監督作の『ドロップ』(2009年)で興行収入20億円の大ヒットを飛ばし、前作同様に自ら書き下ろした小説を映画化。今作は、売れない漫才師があるきっかけで出遭う街のチンピラと意気投合、漫才コンビを結成して巻き起こす、ケンカ、友情、恋愛、そして“笑い”を描く青春エンタテインメント。主人公・飛夫には俳優・佐藤隆太、相方の龍平には上地雄輔が抜擢された。
石原が演じる宮崎由美子は、飛夫の別れた彼女。洋服屋の店長で、飛夫の売れない芸人生活をずっと支えてきた。別れたあとも陰ながら応援し続けている。石原は「優しくて、家事全般ができて、とにかく素敵な女性。自分はどうなんだろうか、とか考えてしまうくらいです」と役柄について語っている。
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2010/06/12