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元SIAM SHADEギタリストDAITAがメジャーデビュー15周年記念ライブ

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 元SIAM SHADEで4人組ロックバンドBINECKSのギタリスト・DAITAが12日、東京・渋谷C.C.Lemonホールでメジャーデビュー15周年記念ライブを行った。ソロとゲストを招いた2部構成で、ベースのNATCHIN、ドラムの淳士が登場したSIAM SHADE“復活”セッションや、GLAYのギタリスト・HISASHI、FLOWのボーカル・KOHSHIらで結成された、この日限定の“SUPER BAND”の演奏でファン2000人を魅了。DAITAは「今日はみんな集まってくれてありがとう」と呼びかけ、熱烈なプロレスファンらしく最後は全出演者で「1、2、3、ダー!!」と叫んで締めくくった。

 旧名称・渋谷公会堂という「数々の思い出を残すロックの聖地」で15年の間に携わった人々へ「感謝の気持ちを込めて最高のライブを届けたい」というコンセプトのもと行われたライブ『THE GUITAR EMISSION D-ISM』。第1部でDAITAは、高度なギターテクニックを惜しげもなく披露し、新曲を含む全11曲で観客を盛り上げた。

 「スペシャルな企画をたくさん用意してるので最後まで楽しんで」と語った第2部の“祝宴”には、数々のゲストが集結。シンガー・ソングライターのより子押尾コータローBINECKSメンバーが詰めかけ、それぞれセッションを展開。また同じ所属事務所の新藤晴一(ポルノグラフィティ)やTAKE(Skoop On Somebody)、交流のあるプロレスラー・蝶野正洋、永田裕志らからビデオメッセージも寄せられた。

 “盟友”NATCHINと淳士が現れるや、会場のボルテージは最高潮。リズム隊とDAITAの早弾きギターとのコンビネーションは、解散から8年経った今でも健在で、SIAM SHADE時代にお馴染みだったインスト楽曲「Virtuoso」「Triptych」の2曲を演奏。同バンドの“復活劇”に会場は狂喜乱舞した。

 最後は、5日後にGLAYのツアーを控える多忙のなか駆けつけたギタリスト・HISASHIとKOHSHI(FLOW)、ベース・BOH(BINECKS)、ドラム・ゆうや(SID)との共演が実現。DAITAの音楽活動を語る上で欠かせない楽曲「1/3の純情な感情」(SIAM SHADE)が、歓声と共にホール中に響き渡り、ギタリスト・DAITAの15年の歴史を一夜に凝縮して振り返った。

 同公演のDAITAのソロライブの模様を収録したライブDVDが後日発売決定。この日駆けつけたKOHSHI率いるFLOWの6枚目のアルバム『MICROCOSM』が16日(水)に発売される。


 より子押尾コータローBINECKSGLAYGLAY×EXILE

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  • DAITA、HISASHI(GLAY)、KOHSHI(FLOW)、BOH(BINECKS)、ゆうや(SID)による一夜限定のSUPER BAND 
  • 熱いギタープレイに会場も“炎上” 

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