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ロックバンド・X JAPANのYOSHIKIが、米カリフォルニア州のシーダースサイナイメディカルセンターで現地時間27日午前(日本時間28日未明)、左手のしびれを緩和させるための手術を行った。昨年7月、持病の椎間板ヘルニアのため頸椎椎間孔切除術を行ったものの完治せず、今回、神経の痛みを和らげるために硬膜外注射およびブロック注射が行われた。術後2、3日で回復する予定で、今後の仕事に影響はないといい、YOSHIKIは「気分は至って前向きです。Toshiをはじめメンバーらが近くにいてくれているので、全然平気です」と術前にコメントを寄せていた。
一時は左手の感覚が無く、アーティスト生命の危機に直面していたYOSHIKI。昨年の術後の際には「100%の回復は無理」と語っていたが、同バンドのドラマー、そしてピアニストとして、何万人ものファンを魅了するパフォーマンスには欠かせない運指を理想に近い状態まで取り戻すため、再手術に踏み切った。局所麻酔剤と合成副腎皮質ホルモン剤を注射する施術は1時間半ほど(医師)で終了。今年8月6〜8日に米シカゴで開催されるロックフェス『ロラパルーザ』への出演、8月14、15日に神奈川・日産スタジアムで行う公演やレコーディング作業を見据えて予定されていた手術だった。
先週より、8月発売予定の新アルバムのレコーディングのためにギターのSUGIZOも渡米するなど着々とバンド活動は進展。YOSHIKIも「レコーディングも順調に進んでいるので、気分は至って前向きです」と今回の試練も通過点として捉えているようだ。

X(X JAPAN)
ロックバンド・X JAPANのYOSHIKIが、米カリフォルニア州のシーダースサイナイメディカルセンターで現地時間27日午前(日本時間28日未明)、左手のしびれを緩和させるための手術を行った。昨年7月、持病の椎間板ヘルニアのため頸椎椎間孔切除術を行ったものの完治せず、今回、神経の痛みを和らげるために硬膜外注射およびブロック注射が行われた。術後2、3日で回復する予定で、今後の仕事に影響はないといい、YOSHIKIは「気分は至って前向きです。Toshiをはじめメンバーらが近くにいてくれているので、全然平気です」と術前にコメントを寄せていた。
一時は左手の感覚が無く、アーティスト生命の危機に直面していたYOSHIKI。昨年の術後の際には「100%の回復は無理」と語っていたが、同バンドのドラマー、そしてピアニストとして、何万人ものファンを魅了するパフォーマンスには欠かせない運指を理想に近い状態まで取り戻すため、再手術に踏み切った。局所麻酔剤と合成副腎皮質ホルモン剤を注射する施術は1時間半ほど(医師)で終了。今年8月6〜8日に米シカゴで開催されるロックフェス『ロラパルーザ』への出演、8月14、15日に神奈川・日産スタジアムで行う公演やレコーディング作業を見据えて予定されていた手術だった。
X(X JAPAN)
2010/05/28