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“豆腐”のような白いマンションで共同生活をする三姉妹を吉高が三役演じるドラマ『豆腐姉妹』。図書館司書の長女・絹代は実写ドラマで、No.1キャバ嬢の次女・もめんはアニメーションで(声は吉高)、若手人気女優の三女・由里子はフェイクドキュメントとしてそれぞれ表現する実験的な作品だ。そのなかで、もめんが務めるキャバクラの新人キャバ嬢・ナス子の声をAKB48・宮崎美穂が演じる。
AKB48の先輩で、声優経験がある河西智美とは、声優の仕事について「難しいよね〜」と語りあったばかり。自身の演じるナス子のキャラクターについては、「野菜のナスをイメージしたキャラクターなんです。AKB48が野菜の格好をしているCM(カゴメ「野菜一日これ一本」)で、板野(友美)さんがやってるナスみたいな感じです!」と身近な例を挙げて説明した。
“キャバ嬢”については「雑誌の『小悪魔ageha』を読んだことがあって。“盛り盛りキャバ嬢”みたいな記事があって“キャバ嬢”というのは知ってました」という宮崎。演じるにあたって、「監督には“いつもの感じで”と言われて。いつもの感じだとAKB48では“生意気キャラ”ですが、声が生意気ってことではないので(笑)。役が新人のキャバ嬢だったので、ちょっと地声より高めに演じました」と声の役作りに臨んだことを語った。
「人間が演っている部分とアニメーションが融合されているのが見どころ」と宮崎美穂がアピールするドラマ『豆腐姉妹』は、WOWOWにて7月31日スタート、全5回放送予定。
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2010/05/06