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間寛平がアースマラソンを一時中断 米サンフランシスコで前立腺がん放射線治療へ

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 前立腺がんを患っているお笑いタレント・間寛平が、米サンフランシスコで放射線治療を受けるため、2008年12月より挑戦中のマラソンとヨットによる地球一周企画「アースマラソン」を一時中断することが15日、同製作委員会より発表された。病状の悪化によるものではなく、現在続けているホルモン療法から「より慎重な方法であるこの時期の放射線治療を選択した」といい、寛平も「アースマラソンを完走するために決めました」とコメントしている。

 スタートから484日目となる14日にユーラシア大陸のイランを走破してトルクメニスタンに入国した寛平だったが、今年1月に発見された前立腺がんの治療に一時専念することとなった。がん発覚以来続けてきたホルモン療法による治療は、複数の医師の見解は同一だったものの、その先の方針については医師により見解が分かれていたという。

 今回、各医師や寛平本人らの協議のうえ最善策としてとった放射線治療は、「医療の最先端であり技術者及び臨床例も多い」という「カリフォルニア大学サンフランシスコ校がんセンター」を選び、日本人医師の篠原克人教授が担当することに決定。治療期間は約2か月を予定しており、日本時間今月20日より同地で治療に入り、6月下旬より再度トルクメニスタンからマラソンを再開させる予定。

 以下は寛平から送られたコメントの全文。

     ◇

間寛平です。
いつも応援していただいてありがとうございます。
病気のことで本当にみなさん、いろいろ心配をかけてすみません。
今日4月14日にイランの国境を越えて、トルクメニスタンに入ることができました。
日本を出発して3万2500キロ、484日目になります。
ここでいったんアースマラソンを中断して、2か月間放射線治療に、アメリカに行くことに決めました。
急に悪くなったからという訳ではありませんから、心配しないでください。
アースマラソンを完走するために決めました。そして僕自身のためにも決めました。
トルコのお医者さんが薬でホルモン治療を受けながらでも走れる、と聞いていましたけど、がんがわかってから僕の嫁とスタッフがいろんな先生に病気のことについて相談しました。
その結果、次の段階、放射線治療をアースマラソンを完走するためには、今やった方が一番い良いんじゃないかと、そう、聞きました。
トルクメニスタンには進んだ医療がなく、最先端の技術があるアメリカを選びました。
日本にゴールするのが少し遅れますけど、必ずここへ帰ってきます。
治療中は毎日スタッフがブログをあげます。そして嫁もあげてくれます。
ぼくもツイッターをやってますので、つぶやきます。
早く走る姿をみんなに見てもらえるように頑張ります。
アメリカに着いたら先生と一緒に皆さんに報告します。
がんばって行ってきます!みなさん待っていてください!
必ずこのトルクメニスタンには帰ってきます!
そして日本にはゴールしますので、またよろしくお願いします。
行ってきます!

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 間寛平

関連写真

  • 「待っていてください!」 アースマラソンの一時中断を発表した間寛平 (C)間寛平アースマラソン製作委員会 
  • アースマラソンの一時中断を発表した間寛平 (C)間寛平アースマラソン製作委員会 

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