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女優の宮崎あおいが3日、都内で主演映画『ソラニン』の初日舞台あいさつに登壇した。白を基調とした清楚なイメージの衣装で登場した宮崎は、バンド仲間・ビリー役の桐谷健太が撮影の打上げでとった“行動”で好感度が「かなりアップしました」と笑顔で明かした。
映画は、2005〜2006年に『週刊ヤングサンデー』で連載された人気コミックが原作。入社2年目で会社を辞めた主人公・芽衣子(宮崎あおい)と、音楽の夢をあきらめきれずフリーターをしながらバンド活動を続ける交際相手の種田(高良健吾)を軸に、夢や現実と葛藤しながら生きていく若者の姿をリアルに描く。
舞台あいさつで宮崎は、同世代に近い共演者との作品で、現場でのチームワークの良さを強調。宮崎の歌唱シーンが見どころの一つだが、高良がその様子を「(撮影場所の)バーカウンターの下で隠れてみていた」と明かすと「私、その日が撮影アップ日だったのでそうやって見に来てくれて、グッとくるものがありました」と感動したという。
そんな宮崎を笑わせるべく、ムードメーカーの桐谷は早朝から深夜まで丸1日の撮影後の打ち上げで秘策を敢行。トイレで1人、油性マジックでひざに笑った顔を書き「ひざが笑ってるわ」と共演者らに披露して笑いをとり、「心をギュッと掴めたと思う!」と満足げだった。
浅野氏も登壇し、連載終了からのブランクがあったせいか「(キャラクターの)目の書き方を忘れておりました」と苦戦しながら、宮崎の台本に芽衣子と、うさぎの似顔絵を描いて「思い出が深くなりました」と感謝されていた。この日はほかに、サンボマスターの近藤洋一、三木孝浩監督が出席。当初出席予定だった伊藤歩は都合により欠席した。
【映画『ソラニン』特集】
⇒宮崎あおいら出演者インタビュー それぞれの“ソラニン”語る
⇒独占公開! 『ソラニン』メイキング映像
⇒心揺さぶるシーンが満載! 場面ショットフォトギャラリー
⇒「映画」関連インタビュー バックナンバー Vol.1|Vol.2
【2010年公開 映画特集】
⇒テレビ発“THE MOVIE”作品目白押し
⇒やってきた? 音楽映画ブーム
⇒洋画の注目作品が続々と公開

サンボマスター
女優の宮崎あおいが3日、都内で主演映画『ソラニン』の初日舞台あいさつに登壇した。白を基調とした清楚なイメージの衣装で登場した宮崎は、バンド仲間・ビリー役の桐谷健太が撮影の打上げでとった“行動”で好感度が「かなりアップしました」と笑顔で明かした。
映画は、2005〜2006年に『週刊ヤングサンデー』で連載された人気コミックが原作。入社2年目で会社を辞めた主人公・芽衣子(宮崎あおい)と、音楽の夢をあきらめきれずフリーターをしながらバンド活動を続ける交際相手の種田(高良健吾)を軸に、夢や現実と葛藤しながら生きていく若者の姿をリアルに描く。
そんな宮崎を笑わせるべく、ムードメーカーの桐谷は早朝から深夜まで丸1日の撮影後の打ち上げで秘策を敢行。トイレで1人、油性マジックでひざに笑った顔を書き「ひざが笑ってるわ」と共演者らに披露して笑いをとり、「心をギュッと掴めたと思う!」と満足げだった。
浅野氏も登壇し、連載終了からのブランクがあったせいか「(キャラクターの)目の書き方を忘れておりました」と苦戦しながら、宮崎の台本に芽衣子と、うさぎの似顔絵を描いて「思い出が深くなりました」と感謝されていた。この日はほかに、サンボマスターの近藤洋一、三木孝浩監督が出席。当初出席予定だった伊藤歩は都合により欠席した。
【映画『ソラニン』特集】
⇒宮崎あおいら出演者インタビュー それぞれの“ソラニン”語る
⇒独占公開! 『ソラニン』メイキング映像
⇒心揺さぶるシーンが満載! 場面ショットフォトギャラリー
⇒「映画」関連インタビュー バックナンバー Vol.1|Vol.2
【2010年公開 映画特集】
⇒テレビ発“THE MOVIE”作品目白押し
⇒やってきた? 音楽映画ブーム
⇒洋画の注目作品が続々と公開
サンボマスター
2010/04/03