女優の常盤貴子が、自身の代表作であるドラマ『愛していると言ってくれ』(TBS系)、『ビューティフルライフ』(同局系)などを担当した脚本家・北川悦吏子と10年ぶりにタッグを組み、初めてテレビ朝日でドラマを制作することが24日、わかった。スペシャルドラマ『お母さんの最後の一日』(年内放送)で、死期が目前に迫った母親とそれを見守る娘や周囲の人々を通して、親子愛をハートフルに描く。昨年10月の結婚後初のドラマ主演となる常盤は「北川悦吏子さんの作品に本当に久しぶりに出演させていただくことになり、とってもうれしく思っています。また“北川さんのセリフ”を言える喜び…。北川さんの脚本で育てて頂いたところもあるので、自分の中にそのリズムが染み付いているんです」と10年ぶりのコラボレーションに喜びをあらわにしている。
2010/03/25