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仲里依紗感涙、映画『時をかける少女』地元・長崎で凱旋舞台あいさつ

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 女優・仲里依紗が20日、出身地の長崎県内2ヶ所の劇場で主演映画『時をかける少女』の“凱旋”舞台あいさつに登壇した。長崎のユナイテッド・シネマ長崎、佐世保のシネマボックス太陽の両所とも、仲の知人や友人も含め地元のファンが詰めかけ大盛況。とくに佐世保の劇場は、仲にとって「自分のおこづかいで友人たちと初めて映画を観た映画館」とのことで、感激もひとしお。さらに仲の祖母が花束贈呈に登壇するサプライズもあり、仲は「一生の思い出に残ります!」と目を潤ませていた。

出身地・長崎県内の劇場で主演映画『時をかける少女』の“凱旋”舞台あいさつに登壇した仲里依紗 

出身地・長崎県内の劇場で主演映画『時をかける少女』の“凱旋”舞台あいさつに登壇した仲里依紗 

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 同作は、1965年に作家・筒井康隆が発表したティーン向けSF短編小説が原作。大林宣彦監督が1983年に原田知世主演で映画化したのに始まり、今回が4度目の映画化で、実写版としては12年ぶり。原作小説に登場する芳山和子の一人娘・あかり(仲)を主人公に、2010年の現代から母の初恋の人・深町一夫に会うため、1970年代にタイムリープ(一種の時空移動現象)して、出会うはずのなかった人との淡く切ない恋を描く。大林版のオマージュもふんだんに織り込まれた“続編”ストーリー。母・和子役で安田成美、タイムリープで出会った大学生・涼太役で中尾明慶が主演。今月13日より全国公開中。

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