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局地的に人気沸騰中の6人組お笑いユニット・キュートンが4日、初ライブDVD『キュートン』PRのため、東京・渋谷や原宿を宣伝カーで走り回り、最後はオリコンを訪れた。雨の降りしきるなか、独特のダミ声で懸命にアピールしたメンバーの紅一点・椿鬼奴は「結成8年目ですが、本当に苦労してきた。次は海外でも公演をやりたい!」と意気揚々。最近は、女性ピン芸人の注目株として多忙を極めており「1日6時間遊ぶのが理想」という趣味のパチンコも、ほとんど行けずじまいだそうだが「2時間ぐらいじゃ新たな男とも出会う時間はない。それなら、パチンコにいきます!」と切ない心境を明かした。
2002年より活動しているキュートンは、数度のメンバーチェンジを経て現在はリーダーの増谷キートン、くまだまさし、アホマイルド(坂本雅仁・高橋邦彦)、椿鬼奴、しんじの6名で構成。昨年初出演したTBS系『あらびき団』でのパフォーマンスで一躍注目され、ライブのチケットは即完売状態が続いているという。
現在、ピン芸人としても活躍しているくまだは「ここにいるのは自分勝手な奴ばかり。今でこそ成宮(寛貴)くんが観にきたりまでするようになったけど、それこそ昔はスタッフに意地悪されて急きょライブ日程が変わったり、何度も解散を迫られるなどそりゃもうすごかったですね」と振り返り、ようやくこぎ着けたDVDに感慨深げ。増谷も「8年やって行き着いた先は…“馴れ合い”です。これだけは、他のお笑いユニットでも出せないでしょ?」と半ば自虐的にユニットの良さを説明した。
もっとも、今後についてくまだは「やはり生きるためにはお金! お金になることが必要なんです」と“銭ゲバキャラ”全開でアピール。事実、くまだ自ら営業して仕事を獲得することもあるといい「僕らはこれまで、泥水をすすっているので言われたことは何でもできます!」。具体的には、そのポージングやパフォーマンスを歌手のミュージックビデオで生かしたいと熱望していた。
◆関連ニュース お笑い|よしもと
局地的に人気沸騰中の6人組お笑いユニット・キュートンが4日、初ライブDVD『キュートン』PRのため、東京・渋谷や原宿を宣伝カーで走り回り、最後はオリコンを訪れた。雨の降りしきるなか、独特のダミ声で懸命にアピールしたメンバーの紅一点・椿鬼奴は「結成8年目ですが、本当に苦労してきた。次は海外でも公演をやりたい!」と意気揚々。最近は、女性ピン芸人の注目株として多忙を極めており「1日6時間遊ぶのが理想」という趣味のパチンコも、ほとんど行けずじまいだそうだが「2時間ぐらいじゃ新たな男とも出会う時間はない。それなら、パチンコにいきます!」と切ない心境を明かした。
2002年より活動しているキュートンは、数度のメンバーチェンジを経て現在はリーダーの増谷キートン、くまだまさし、アホマイルド(坂本雅仁・高橋邦彦)、椿鬼奴、しんじの6名で構成。昨年初出演したTBS系『あらびき団』でのパフォーマンスで一躍注目され、ライブのチケットは即完売状態が続いているという。
もっとも、今後についてくまだは「やはり生きるためにはお金! お金になることが必要なんです」と“銭ゲバキャラ”全開でアピール。事実、くまだ自ら営業して仕事を獲得することもあるといい「僕らはこれまで、泥水をすすっているので言われたことは何でもできます!」。具体的には、そのポージングやパフォーマンスを歌手のミュージックビデオで生かしたいと熱望していた。
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2010/03/05