関東甲信越で店舗展開している家電量販店のノジマは16日、白熱球の店頭取り扱いを中止すると発表した。電気使用量とCO2削減を提唱する神奈川県の取り組み「NO白熱球プロジェクト」に賛同して行うもので、業界初の試みとなる。同社は「電球から消費電力の少ないLED電球・電球型蛍光灯への買い替えを促進し、電気使用量とCO2の削減を目的とする」としている。
2010/02/16
関東甲信越で店舗展開している家電量販店のノジマは16日、白熱球の店頭取り扱いを中止すると発表した。電気使用量とCO2削減を提唱する神奈川県の取り組み「NO白熱球プロジェクト」に賛同して行うもので、業界初の試みとなる。同社は「電球から消費電力の少ないLED電球・電球型蛍光灯への買い替えを促進し、電気使用量とCO2の削減を目的とする」としている。