人気ドラマ『仁―JIN―』(TBS系)で坂本龍馬を個性豊かに演じた俳優・内野聖陽主演により、ドラマ『臨場』(テレビ朝日系)の第2弾が4月から放送されることが8日、わかった。内野演じる警視庁刑事部鑑識課の型破りな検視官・倉石義男が、死者を検視し、死体からの無言のメッセージを根こそぎ拾い、事件の真相に迫る人間ドラマで、第1弾は平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ)を記録。1年ぶりに倉石を演じる内野は「フィクションの大胆なイメージと、警察もののリアリティーを戦わせながら、死体の声を根こそぎ拾い上げる誇り高き男をチャーミングかつ、強烈に演じてゆきたいと思っております」と意気込んでいる。同枠水曜9時は現在、俳優・水谷豊主演の『相棒』が放送中だが、『臨場』も今後、看板シリーズを目指していく。
2010/02/09