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死んだはずの人間が黒い謎の球体“GANTZ(ガンツ)”に召還され、“星人”と戦うという独創的な設定でカリスマ的な人気を誇る、漫画家・奥浩哉のSFアクションコミック『GANTZ』。嵐・二宮和也と松山ケンイチのダブル主演で実写映画化され、来春、前後編2部作として公開される。前後編を通してのヒロイン・小島多恵役を演じるのは女優・吉高由里子。自身初となるワイヤーアクションにも挑戦する。このたび撮影現場の写真が公開され、吉高からは「漫画原作の作品は初めてなので緊張していますが、原作や小島多恵ファン、『GANTZ』を愛しているすべての方に素敵な映画だったと愛される作品になるよう精進したいと思います。今は毎日が新鮮です」とコメントが届いた。
現在、同作は国内某所で大規模なアクションシーンをロケーション撮影中。ほとんどが夜のシーンで、真冬の極寒の中、夜通しの撮影が続いている。そんな過酷な撮影現場で吉高は「いつもハイテンションで現場入りしてくるので、彼女が現れると現場が一気に明るくなります。劇中の多恵のように、撮影現場の吉高さんはイノセントな存在になっています」と企画プロデューサーの日本テレビ・佐藤貴博氏は語る。
「吉高さんはお芝居に誠実で、何より相手に対して非常に優しいお芝居をしてくれてやりやすい方です。それ以外は皆でワイワイ楽しんでます」と笑顔で話す二宮は、現場のムードメーカー。初共演となる吉高は「二宮さんとは、ストーリーに溶け込みつつどういう風にコミュニケーションを取ったらいいのかと考えていたら、考えていた時間がもったいなかったなと感じるくらいとっても気さくな方で優しくて、笑いを提供してくれます」と話しており、2人ともリラックスして、芝居にも集中できているという。
原作漫画は『週刊ヤングジャンプ』(集英社刊)で2000年7月から連載が始まった当初から映像化が期待され、2004年に連続テレビアニメ化。ハリウッドも含めた多くの映画会社・プロダクションが実写映画化を希望してきた中で、ついに実現させるのは、アクション映画からラブストーリー、最新CGアニメまで、幅広いジャンルで活躍する佐藤信介監督。『デスノート』や『20世紀少年』の日本テレビ・プロデュースチームとタッグを組み、撮影に6ヶ月、ポストプロダクションに約1年をかけて、前後編の2部作を完成させる。前編は2011年新春、全国公開予定。
映画『GANTZ』公式サイト:http://www.gantz-movie.com/
【2010年公開 映画特集】
◆テレビ発“THE MOVIE”作品目白押し
◆やってきた? 音楽映画ブーム
◆洋画の注目作品が続々と公開
◆「映画」関連インタビュー バックナンバー Vol.1|Vol.2
◆取れたて情報満載! 「映画」関連ニュース一覧
死んだはずの人間が黒い謎の球体“GANTZ(ガンツ)”に召還され、“星人”と戦うという独創的な設定でカリスマ的な人気を誇る、漫画家・奥浩哉のSFアクションコミック『GANTZ』。嵐・二宮和也と松山ケンイチのダブル主演で実写映画化され、来春、前後編2部作として公開される。前後編を通してのヒロイン・小島多恵役を演じるのは女優・吉高由里子。自身初となるワイヤーアクションにも挑戦する。このたび撮影現場の写真が公開され、吉高からは「漫画原作の作品は初めてなので緊張していますが、原作や小島多恵ファン、『GANTZ』を愛しているすべての方に素敵な映画だったと愛される作品になるよう精進したいと思います。今は毎日が新鮮です」とコメントが届いた。
現在、同作は国内某所で大規模なアクションシーンをロケーション撮影中。ほとんどが夜のシーンで、真冬の極寒の中、夜通しの撮影が続いている。そんな過酷な撮影現場で吉高は「いつもハイテンションで現場入りしてくるので、彼女が現れると現場が一気に明るくなります。劇中の多恵のように、撮影現場の吉高さんはイノセントな存在になっています」と企画プロデューサーの日本テレビ・佐藤貴博氏は語る。
原作漫画は『週刊ヤングジャンプ』(集英社刊)で2000年7月から連載が始まった当初から映像化が期待され、2004年に連続テレビアニメ化。ハリウッドも含めた多くの映画会社・プロダクションが実写映画化を希望してきた中で、ついに実現させるのは、アクション映画からラブストーリー、最新CGアニメまで、幅広いジャンルで活躍する佐藤信介監督。『デスノート』や『20世紀少年』の日本テレビ・プロデュースチームとタッグを組み、撮影に6ヶ月、ポストプロダクションに約1年をかけて、前後編の2部作を完成させる。前編は2011年新春、全国公開予定。
映画『GANTZ』公式サイト:http://www.gantz-movie.com/
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2010/01/26