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米のロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリスト、ジョン・フルシアンテが、バンドを脱退していたことを自身の公式サイト16日付のポストで明かした。バンドは1年ほど前に活動の一時的な休止を発表していたが、ジョンは、その頃からバンドを脱退した意向にあったことを綴っている。ちなみに1992年にも突然、バンドを脱退し、今回が2度目となる。
バンド活動と平行してソロ・アーティストとしても活躍していたジョンは、世界的に知られるバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズとしての作風とは違った、よりアーティスティックな作品を発表している。詩の内容も内面的なものが目立ち、ブログの書き込みによると、ビッグバンドとなったレッド・ホット・チリ・ペッパーズとソロ・アーティストしてのギャップを“芸術”“義務”といった言葉を使って説明し、ビジネスとは距離を置いた創作活動を求め、独自の道を歩む方向を選んだようだ。なお、1992年にも同バンドを脱退しているが、そのときとは違って今回はメンバーとも理解しあっているようで、バンドが活動休止を報告した時にすでにこの思いをメンバーに伝えていることが伺える。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズは、1983年に米カリフォルニアで結成。1994年には米の一大ロックフェス『ウッドストック’94』に出演し、アンダーグラウンドからメジャーシーンへ躍り出る。1992年の来日公演中にジョンが突然帰国してしまい、そのまま脱退。1999年に発表された『カリフォルニケイション』で復帰した。1997年の第1回目の『フジロック・フェスティバル』に出演しており、その後来日の度にスケールの大きな存在に。2006年には、日本の映画『デスノート』の主題歌に「Dani California」が起用され、認知度が拡大にアップした。
なお、先日「MusicRadar.com」がジョンの脱退と新メンバーの加入を伝えていたが、ジョンは新たなメンバーについては言及していない。
■johnfrusciante.com/ ■redhotchilipeppers.com/
■日本公式サイトhttp://wmg.jp/artist/rhcp/
米のロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリスト、ジョン・フルシアンテが、バンドを脱退していたことを自身の公式サイト16日付のポストで明かした。バンドは1年ほど前に活動の一時的な休止を発表していたが、ジョンは、その頃からバンドを脱退した意向にあったことを綴っている。ちなみに1992年にも突然、バンドを脱退し、今回が2度目となる。
バンド活動と平行してソロ・アーティストとしても活躍していたジョンは、世界的に知られるバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズとしての作風とは違った、よりアーティスティックな作品を発表している。詩の内容も内面的なものが目立ち、ブログの書き込みによると、ビッグバンドとなったレッド・ホット・チリ・ペッパーズとソロ・アーティストしてのギャップを“芸術”“義務”といった言葉を使って説明し、ビジネスとは距離を置いた創作活動を求め、独自の道を歩む方向を選んだようだ。なお、1992年にも同バンドを脱退しているが、そのときとは違って今回はメンバーとも理解しあっているようで、バンドが活動休止を報告した時にすでにこの思いをメンバーに伝えていることが伺える。
なお、先日「MusicRadar.com」がジョンの脱退と新メンバーの加入を伝えていたが、ジョンは新たなメンバーについては言及していない。
■johnfrusciante.com/ ■redhotchilipeppers.com/
■日本公式サイトhttp://wmg.jp/artist/rhcp/
2009/12/18