2人組ロックバンド・ポルノグラフィティが28日、メジャーデビュー11年目にして初の東京ドームライブ『東京ロマンスポルノ’09 〜愛と青春の日々〜』を開催した。ライブ終盤のMCでは、5万人のファンを前に「こんな言葉を背中に背負ってこれからも前に進んでいきたいと思います!」と挨拶。その直後、“一生懸命”と描かれた超特大垂れ幕が2人の背後に振り落とされ、11年目の決意をファンに誓った。
ライブは、“和”をテーマに掲げ、鬼太鼓座(おんでこざ)による和太鼓のパフォーマンスや琴の生演奏が披露されたほか、ストリングス総勢22人が参加するなど、豪華なものとなった。
ポルノグラフィティ自身、最長・最多となる4時間35曲というパフォーマンスでは、1999年8月にリリースしたメジャーデビューシングル「アポロ」をはじめ、ヒットシングル「サウダージ」、「ミュージック・アワー」などを熱唱した。

ポルノグラフィティ
ライブは、“和”をテーマに掲げ、鬼太鼓座(おんでこざ)による和太鼓のパフォーマンスや琴の生演奏が披露されたほか、ストリングス総勢22人が参加するなど、豪華なものとなった。
ポルノグラフィティ
2009/11/30



