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菅野美穂、永作博美と“真逆の性格”で共演! 新ドラマ『曲げられない女』

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 女優の菅野美穂が、来年1月スタートの新ドラマ『曲げられない女』(毎週水曜・後10時 日本テレビ系)で主演を務めることが29日、同局より発表された。同作は、どうしても自分を曲げられない“アラサー”女性の生き様を描く。主演の菅野は「もしかしたら・・・対極の性格かもしれません(笑)。だからこそ、(主人公の)早紀を演じながら、新しい価値観が芽生えるかもしれないという期待感を抱いています」と意気込みを語る。さらに同作には女優の永作博美が、ウソで塗り固められたセレブ主婦役で出演。共に同世代の女性から圧倒的支持を受ける2人の、真逆ながらも互いに“曲げなられない”性格でぶつかり合う共演も話題となりそうだ。

“曲げられない女性”を熱演する菅野美穂 

“曲げられない女性”を熱演する菅野美穂 

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 同作で菅野演じる主人公・荻原早紀は、他人の目を気にせず、周囲とツルむのを拒絶し居心地の良い居住空間があればそれで満足という、弁護士事務所で働く33歳のOL。弁護士になることを夢見るが、“自分を曲げられない”性格が災いし、司法試験に10回連続で失敗。そんな彼女の元に、故郷の母が倒れたとの知らせが入ったことで、人生が大きく動き出していく。

 自分自身を“曲げられない”性格の主人公・早紀について菅野は「脚本を読んで、曲げられないと云うのは、そう決めて貫いている、と感じました。息が苦しくなる事もあるでしょうが、人生をコツコツ積み重ねる真っ直ぐな生き方が素敵だと思いました」と、その生き方に感銘を受けた様子。自分自身は、主人公とは真逆の性格だと分析する菅野だが「“空気を読む”とか“引く”ことがスマートだとされる中、信念を持って“意志を貫く”というのは、閉塞感のある今、必要な事なのかもしれないと感じました」と、その“曲げられない”性格に憧れを抱いているようだ。

 また、共演の永作は、菅野演じる早紀の高校の同級生で、「女はウソをつかなきゃ生きていけない」を信条とする、性格が正反対のスーパーセレブ主婦。幸せのためなら自分の年齢の“サバ読み”もいとわないツワモノだ。自分とは正反対に、不器用な生き方しか出来ない早紀を際立たせている。現在、妊娠4か月で近々“ママ”になる永作は、劇中でも7歳の娘と3歳の息子を持つ母親を演じる。

 そのほかの共演者として、主人公・早紀の恋人役に塚本高史、早紀と対立も次第に恋心が芽生えるエリート官僚役に谷原章介など、男性俳優陣もイケメンが揃う。個性豊かな共演者に菅野も「素晴らしいキャストの方々とご一緒出来るのは、嬉しいですし、楽しみです。インフルエンザに気を付けて1クール、皆さんと一緒に頑張りたいと思います」と決意を語っていた。

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