シンガーソングライター/ラッパーのSoulJaが、2010年1月20日にシングル「Way to Love〜最後の恋〜 feat.唐沢美帆」をリリースすることが決定した。同曲は、2001年にフジテレビ系月9ドラマ『ラブ・レボリューション』の挿入歌としてヒットした唐沢美帆の「Way to Love」をサンプリングし、唐沢本人を迎えて再レコーディングしたもの。唐沢は、初めてコラボレーションの依頼を受けたときのことを、自身のブログで「ものすごく嬉しくて、ドキドキした。8年越しにラブレターの返事が来たみたいな感覚」と綴っている。
原曲「Way to Love」は、2001年に江角マキコ、米倉涼子、藤木直人らが出演したフジテレビ系月9ドラマ『ラブ・レボリューション』の挿入歌。これまでの累計売上は17.6万枚を超え、オリコン週間シングルランキングでもTOP10入りした。今回のコラボレーションにあたり、唐沢は再度レコーディングに参加。SoulJaによって新たな息吹を吹き込まれ、切ないラブソングとして復活した。
なお、SoulJaがこれまでに他のアーティストとコラボレートした楽曲としては、青山テルマとの「ここにいるよ」「そばにいるね」が大ヒット。2008年10月には、“Soulja×Misslim”名義で松任谷由実と組み、名曲「ANNIVERSARY」をサンプリングした楽曲「記念日」をリリースしている。

SoulJa
原曲「Way to Love」は、2001年に江角マキコ、米倉涼子、藤木直人らが出演したフジテレビ系月9ドラマ『ラブ・レボリューション』の挿入歌。これまでの累計売上は17.6万枚を超え、オリコン週間シングルランキングでもTOP10入りした。今回のコラボレーションにあたり、唐沢は再度レコーディングに参加。SoulJaによって新たな息吹を吹き込まれ、切ないラブソングとして復活した。
SoulJa
2009/11/25




