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映画会社・東映(岡田祐介社長)の2010年度ラインナップ発表会が19日、都内ホテルで行われ、大沢たかお主演で『桜田門外ノ変』(2010年秋公開)が製作されることが発表されたほか、行定勲、成島出、平山秀幸ら7人の監督がそれぞれの作品を紹介した。
『桜田門外ノ変』は歴史文学者・吉村昭氏の同名小説を原作に、『男たちの大和/YAMATO』(2005年)の佐藤純彌監督が時代劇に初挑戦。「最後の映画になるかなという覚悟」と意気込みを語った。茨城県水戸市の協力で、千波湖付近に桜田門から水戸藩邸までの通りを再現したオープンセットを組み、大沢演じる幕末の志士・関鉄之介に寄り添いながら、日本の歴史を大きく変えた事件を娯楽エンターテインメントとして描く。撮影は来年1月20日から3月20日を予定。
豊川悦司と薬師丸ひろ子が出演する『今度は愛妻家』(2010年1月16日公開)の行定監督は「大人が観る映画を作りたかった。夫婦仲悪い2人がみたら修復できると思います」とアピールしたのを皮切りに、米倉涼子主演の人気ドラマの劇場版『交渉人 THE MOVIE』(2010年2月11日公開)の松田秀知監督、北川景子が時代劇に初挑戦した『花のあと』(2010年3月13日公開)の中西健二監督、堤真一主演で現代の医療システムに切り込んだ『孤高のメス』(2010年初夏)の成島監督、『君が踊る、夏』(2010年秋公開)の香月秀之監督、藤沢周平原作の『必死剣鳥刺し』(2010年7月公開)の平山秀幸監督が、それぞれプレゼンテーションを行った。
また『ゼブラーマン2』(2010年5月1日公開)の撮影のために出席できなかった三池崇史監督は「普通に面白い映画になったら、失敗だと思っている」とビデオメッセージでコメントを寄せ、自信を覗かせた。
そのほか、2005年東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞し、アイフレームという手法を用いる米国のハンス・カノーザ監督が、堀北真希、松山ケンイチ、手越祐也(NEWS)ら日本のキャストを迎え、を取り入れて製作する『誰かが私にキスをする』(2010年3月27日公開)。そして高校男子ソフトボール部の青春を描く『ソフトボーイ』(豊島圭介監督、2010年初夏公開)、仲村トオル主演で小西真奈美がヒロインのサスペンス『行きずりの街』(阪本順治監督、2010年秋公開)、『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』(田崎竜太監督、12月12日公開)が紹介された。
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映画会社・東映(岡田祐介社長)の2010年度ラインナップ発表会が19日、都内ホテルで行われ、大沢たかお主演で『桜田門外ノ変』(2010年秋公開)が製作されることが発表されたほか、行定勲、成島出、平山秀幸ら7人の監督がそれぞれの作品を紹介した。
2010年の東映ラインナップ発表・説明会に参加した、(後列左から)中西健二監督、行定勲監督、香月秀之監督 (前列左から)成島出監督、平山秀幸監督、佐藤純彌監督、松田秀知監督 (C)ORICON DD inc.
また『ゼブラーマン2』(2010年5月1日公開)の撮影のために出席できなかった三池崇史監督は「普通に面白い映画になったら、失敗だと思っている」とビデオメッセージでコメントを寄せ、自信を覗かせた。
そのほか、2005年東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞し、アイフレームという手法を用いる米国のハンス・カノーザ監督が、堀北真希、松山ケンイチ、手越祐也(NEWS)ら日本のキャストを迎え、を取り入れて製作する『誰かが私にキスをする』(2010年3月27日公開)。そして高校男子ソフトボール部の青春を描く『ソフトボーイ』(豊島圭介監督、2010年初夏公開)、仲村トオル主演で小西真奈美がヒロインのサスペンス『行きずりの街』(阪本順治監督、2010年秋公開)、『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』(田崎竜太監督、12月12日公開)が紹介された。
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2009/11/19