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坂本龍一、山崎まさよしら「NO MUSIC, NO WHISKY」アピール、報酬は一生分のウイスキー

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 サントリーとタワーレコードは、11月2日から「音楽とウイスキー」をテーマに坂本龍一山崎まさよしら6組のアーティストと6種のシングルモルトのコラボレーションによる、“NO MUSIC, NO LIFE. NO MUSIC, NO WHISKY.”キャンペーンを展開する。報酬は一生分のウイスキーで、山崎は「家でも外でも最終的にはウイスキーを飲んでいます。何年も寝かされながらできる過程のドラマチックさは、新しく出来た音楽が、いろいろな人に歌われながら伝わっていくような過程や、それに費やす時間と似ていて、とても魅力的だと思います」と、音楽に例えつつシングルモルトの魅力についてコメントを寄せている。サントリーは、同キャンペーンで「新たなウイスキーファンの開拓と獲得を目指す」としている。

 キャンペーンのテーマに賛同したミュージシャンは、坂本龍一、山崎まさよし、斉藤和義ら6組の個性的な面々。“一生分のウイスキーが報酬”という言葉に誘われたのかどうかはさておき坂本も、「子供の頃、自分も大人になったら吉田健一(作家)のように、ウイスキーをやるのが似合う大人に自然になるのかと思っていたけど、修行しないとなれないということがこの歳になってやっとわかったよ。修行だあ!」とコメント。

 また、斉藤は“甘えたくなる年上の女の人のような”と、ボウモアの魅力を女性に例える。「ボウモアは柑橘系の感じがちょろっとあるから、女性の香水っぽいというか。甘えたくなる、ちょっぴり年上のお姉さん的なところがあるかもしれません。シングルモルトが一つの蒸溜所でできたウイスキーを指すのと同じように、最近自分のアルバムも時間をかけて、一人で多重録音して作っています。次回そういうアルバムができたら、“シングルモルト”っていうタイトルもいいですよね」と、音楽制作の過程と合わせて、その魅力を説明。さらに、ウイスキー“一生分”の報酬について、「一生ということは、生きてる間に何本になる!? 長生きします」と、喜びを隠せない。

■特集“NO MUSIC, NO LIFE. NO MUSIC, NO WHISKY.”

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