アニソンアーティストによるチャリティ着うた配信スタート

 影山ヒロノブ、栗林みな実ら“アニソン”界で活躍する14名のアーティストが、世界の飢餓・貧困に苦しむ子ども達を支援するプロジェクト・THE WORLD WAITING FORに賛同し、アニソンオールスターズを結成したことがわかった。ジョン・レノンの名曲「Imagine」をカバーした着うたフル(R) を16日(金)より配信、その収益金の一部を充てるという。

 携帯電話を使った新しいチャリティシステムは、“CHARINGTONE”と呼ばれ、第1弾となるアニソンオールスターズによる「Imagine」は、10月16日の「世界食料デー」と17日の「貧困撲滅国際デー」に合わせ配信。ダウンロードすると1曲にあたり100円が食糧支援金として、世界の飢餓・貧困に苦しむ子供達に寄付される。

 アニソンオールスターズのメンバーは、影山ヒロノブ、遠藤正明、奥井雅美、きただにひろし、福山芳樹(以上、JAM project)栗林みな実、松澤由美、飛蘭、鮎川麻弥、佐藤ひろ美、引田香織、鵜島仁文、高橋洋樹、井上俊次の14人。

 今回、チャリティ配信される「イマジン」は、アレンジャーに元Λuciferのベーシストで、Wii「ブロブ」CMソングやAKB48の「会いたかった」等を編曲した田口智則氏を起用。原曲のイメージを失うことなく、新しい「imagine」としてアニメファンだけでなく、多くの人に感動を与える作品となっているという。




 影山ヒロノブ| 栗林みな実| 奥井雅美



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