ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

石黒英雄の海外映画祭デビューに1000人の大歓声

■その他の写真はこちら

 人気コミックを実写化した映画『彼岸島』(2010年1月9日公開)のワールドプレミアが10日、韓国で開催中の第14回釜山国際映画祭の公式上映として行われ、主演の石黒英雄とキム・テギュン監督が、1000人の観客の前であいさつした。石黒は今回が海外映画祭デビューとなった。

 海外映画祭への初参加となった石黒は、黒のフォーマルジャケットに身を包んで登場。キム監督の母国でのワールドプレミアに敬意を表し、韓国語で「初めまして、石黒英雄です。今日は『彼岸島』のプレミアにお越しいただきありがとうございます。今夜は楽しんでください!」とあいさつ。会場からは大歓声が沸き起こり、日本の20歳の主演俳優を温かく迎えた。

 舞台あいさつで石黒は、約半年ぶりに再会したキム監督と撮影中のエピソードを語り、時折、通訳を通してファンからのかけ声にも応えた。イベント終了後には、「お客さんの反応がすごく不安でしたけど、みなさん本当に温かかった」とコメントしている。なお、11日には、映画を観た観客とのティーチインが予定されている。

 『彼岸島』は、週刊『ヤングマガジン』(講談社)に連載され、累計410万部を突破した同名の人気コミックが原作。行方不明になった兄を探す主人公が、吸血鬼と化した住人たちに支配される孤島(彼岸島)に上陸。兄の救出とそこからの脱出劇を描く。

釜山国際映画祭でのワールドプレミアで舞台あいさつに立つ石黒英雄(C)『彼岸島』フィルムパートナーズ 

釜山国際映画祭でのワールドプレミアで舞台あいさつに立つ石黒英雄(C)『彼岸島』フィルムパートナーズ 

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • 釜山国際映画祭でのワールドプレミアで舞台あいさつに立つ石黒英雄(C)『彼岸島』フィルムパートナーズ 
  • 作品のワンシーン(C)『彼岸島』フィルムパートナーズ 

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索