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今年で還暦を迎えたミュージシャンの矢沢永吉が19日、20年ぶりとなる東京ドーム公演を開催し、ステージにはゲストで氷室京介、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトとマーシー(真島昌利)も登場。さらにアンコールでは、今年歌手デビューし、CM共演も話題を呼んだ矢沢の娘・yokoがステージに上がり、父・永吉といっしょに歌声を披露。5万人集まった観客を喜ばせた。
ライブ活動を休止していた矢沢が1年9か月ぶりにステージに復活。本人にとって2度目で20年ぶりとなる東京ドーム公演で、すでに還暦を迎えた矢沢は「実際のところ、ここまで歌い続けられるとは思いませんでした。海外では、ローリング・ストーンズや、エアロスミスのように60才を過ぎても現役でロックをやっているアーティストはいるけど、日本ではまだいないので、俺が、その最初になります」と現役ロッカーぶりをアピール。なお、特別ゲストの氷室、甲本、真島とは矢沢の1977年のソロ名義作品「黒く塗りつぶせ」をプレイした。

矢沢永吉
今年で還暦を迎えたミュージシャンの矢沢永吉が19日、20年ぶりとなる東京ドーム公演を開催し、ステージにはゲストで氷室京介、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトとマーシー(真島昌利)も登場。さらにアンコールでは、今年歌手デビューし、CM共演も話題を呼んだ矢沢の娘・yokoがステージに上がり、父・永吉といっしょに歌声を披露。5万人集まった観客を喜ばせた。
ライブ活動を休止していた矢沢が1年9か月ぶりにステージに復活。本人にとって2度目で20年ぶりとなる東京ドーム公演で、すでに還暦を迎えた矢沢は「実際のところ、ここまで歌い続けられるとは思いませんでした。海外では、ローリング・ストーンズや、エアロスミスのように60才を過ぎても現役でロックをやっているアーティストはいるけど、日本ではまだいないので、俺が、その最初になります」と現役ロッカーぶりをアピール。なお、特別ゲストの氷室、甲本、真島とは矢沢の1977年のソロ名義作品「黒く塗りつぶせ」をプレイした。
矢沢永吉
2009/09/20



