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映画の第3の波と言われる“3D映画”。イタリアで開催中の第66回ベネチア国際映画祭でも、今回から“プレミアム ぺルソール 3-D アワードセレモニー”が新設され、2008年から2009年に製作された3D映画のなかで“最もクリエイティブな3D映画”を発表する。そのプレゼンターとして、日本の清水崇監督が登壇することがわかった。同時に、清水監督の最新作で、日本映画初となるデジタル3D実写長編映画『戦慄迷宮3D』のフッテージ映像が世界初お披露目される。
ハリウッドは今年、『次世代3D元年2009』を宣言。日本でもこの夏、4本のハリウッド3Dアニメーションが公開された。ベネチア国際映画祭の“3Dアワード”にも『モンスターvsエイリアン』や『カールじいさんの空飛ぶ家』、『アイスエイジ3』などがノミネートされている。今後、ますます注目されること必至の3D映画。その期待作の1本として紹介される『戦慄迷宮3D』は、実在するお化け屋敷を原案にしたアトラクション・ムービー。日本最高のデジタル技術を活用し、立体的な奥行と空間を徹底設計、包み込む臨場感・サラウンド感を重視した新感覚の3D映画に挑戦している。
映画『呪怨』シリーズが米ハリウッドで高い評価を得た清水監督だが、「自分にとってベネチアは初めて」。それも、日本のみならずアジア圏でも初となる長編デジタル3D映画を引っさげ、今年初の3D映画部門のプレゼンターに抜擢された。清水監督は「“初物尽くし”で嬉しいような、荷が重いような… とにかくどんな風に受け入れてもらえるのか楽しみだし、映画製作とはまた違った興奮を感じています」とコメントを残し、ベネチアに乗り込んだ。セレモニーは現地時間11日22時30分(日本時間12日5時30分)より行われる。
映画の第3の波と言われる“3D映画”。イタリアで開催中の第66回ベネチア国際映画祭でも、今回から“プレミアム ぺルソール 3-D アワードセレモニー”が新設され、2008年から2009年に製作された3D映画のなかで“最もクリエイティブな3D映画”を発表する。そのプレゼンターとして、日本の清水崇監督が登壇することがわかった。同時に、清水監督の最新作で、日本映画初となるデジタル3D実写長編映画『戦慄迷宮3D』のフッテージ映像が世界初お披露目される。
ハリウッドは今年、『次世代3D元年2009』を宣言。日本でもこの夏、4本のハリウッド3Dアニメーションが公開された。ベネチア国際映画祭の“3Dアワード”にも『モンスターvsエイリアン』や『カールじいさんの空飛ぶ家』、『アイスエイジ3』などがノミネートされている。今後、ますます注目されること必至の3D映画。その期待作の1本として紹介される『戦慄迷宮3D』は、実在するお化け屋敷を原案にしたアトラクション・ムービー。日本最高のデジタル技術を活用し、立体的な奥行と空間を徹底設計、包み込む臨場感・サラウンド感を重視した新感覚の3D映画に挑戦している。
2009/09/11