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三浦春馬が“サムライ高校生”で日テレドラマ初主演

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 俳優の三浦春馬が、10月スタートの新ドラマ『サムライ・セブンティーン(仮)』(日本テレビ系 毎週土曜・後9時)で主演を務めることが1日、同局より発表された。今回、三浦が演じるのは、何事も“見て見ぬフリ”しかできないヘタレ高校生が、窮地に陥るとサムライに変身して問題を解決。日本テレビ系ドラマ初の主演で、凛々しいサムライ姿に身を包む三浦は、「なかなかでないかと思う(笑)。子供たちのヒーローになれたらいいなぁと思う」と気合十分だ。

 同作で三浦が演じるのは、学校でも家庭でも冴えない“草食系”高校生・望月小太郎。ところが、ある日図書館で古文書を読んで以来、窮地に陥ると“肉食系”サムライに大変身し、学園に巣食うさまざまな難問難題に解決していくという痛快コメディだ。

 先ごろ、宣伝写真の撮影を行った三浦は、同作で身を包むサムライ姿に初めて袖を通した。劇中では、ド派手な殺陣シーンも披露され、一件落着した後には「笑止!」の決めゼリフで物語を締める。今年夏に出演した初舞台『星の大地に降る涙』でも華麗な殺陣シーンを披露した三浦は「こんなに早く生かすことが出来て嬉しい。カッコいい侍をみせたい。殺陣は見せ場です!」と早くもやる気をみなぎらせる。

 脚本は『白い巨塔』(フジテレビ系)、『GOOD LUCK』(TBS系)、『14歳の母』など、さまざまなジャンルのヒットドラマを手掛ける井上由美子氏によるオリジナル作。最近流行の歴女(歴史好きの女性)や歴チル(歴史好きな子供)にもアピールする痛快作に仕上がっているという。

 日本テレビ系の“土曜9時枠”といえば、『金田一少年の事件簿』、『ごくせん』、『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』など、学園を舞台に、個性的な主人公が活躍するヒットドラマを制作してきた。三浦は「サムライに変身した自分と、いつもの自分と同じ役でも中身が違うので楽しみ。キャラクターの濃い役ですが、サムライでは思いっきりワイルドに演じようと思うのでそんなところも楽しみです」と語り、“サムライ高校生”という新たなヒットキャラクター定着を宣言していた。

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