ロックバンド・DIR EN GREYが、4年4ヶ月ぶりとなるクリップ集『AVERAGE BLASPHEMY』を10月28日(水)に発売することが決定した。本作には、2007年2月発売の『THE MARROW OF A BONE』、2008年11月にリリースしたアルバム『UROBOROS』に収録のシングル曲を含む、全13曲が収められている。
アルバム『UROBOROS』からは、10分間にも及ぶ大作となった「VINUSHKA」のフルバージョン、今年6月にイギリスで行われた音楽フェスティバル『ダウンロード・フェス』でのライブ映像を織り交ぜて構成された「冷血なりせば」などの話題作も収められている。
DIR EN GREYは、今月26日(水)より全国ツアー『TOUR09 ALL VISIBLE THINGS』をスタート。東京、大阪、京都の3都市10公演を予定。最終日である9月15日(火)の東京・新木場STUDIO COASTでの公演は、既にチケットが完売している。
アルバム『UROBOROS』からは、10分間にも及ぶ大作となった「VINUSHKA」のフルバージョン、今年6月にイギリスで行われた音楽フェスティバル『ダウンロード・フェス』でのライブ映像を織り交ぜて構成された「冷血なりせば」などの話題作も収められている。
2009/08/29



