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白スーツで“原点回帰”小室哲哉が音楽活動再開! TRFのパフォーマンスにも参加

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 巨額詐欺事件で執行猶予中の音楽プロデューサー・小室哲哉が22日、東京・調布市の味の素スタジアムで行われたエイベックスの人気夏フェス『a-nation’09』の東京公演初日に自身率いる3人組ユニット・globeのメンバーとして、出演した。今年5月、大阪地裁で言い渡された判決公判(懲役3年 執行猶予5年)以来、初めて公の場に姿をみせ、音楽活動を再開させた小室はおよそ20分間のライブ後「皆さんのおかげでステージに上がることができた。本当にすべての方々に感謝します」とコメントを発表。さらに、TRFのパフォーマンスにも参加した。

 ライブ中盤に5万人の観客の前で38秒間頭を下げ続けた小室は、妻のKEIKOやMARCらと昨年8月31日の同フェス以来、およそ1年ぶりのライブ活動再開に感無量の様子。終了後にも余韻に浸っていたという。シンプルな白スーツでピアノソロ、さらにglobeとして2曲披露した際には、エレキギターやシンセサイザーを駆使しアーティストとして活動を再開できたことに「本日、ファンの皆様、関係者の皆様、そしてエイベックスとすべての方々のおかげでまた音楽家としてこうしてステージに上がることができました」と喜びをかみ締めている様子。

 さらに「この日、この瞬間、この気持ちを絶対に忘れることなく、これからも皆さんに喜んで頂けるような楽曲を作っていきます。本当にすべての方々、ありがとうございます」とコメント。夫の隣でミニスカの衣装で2曲を熱唱したKEIKOは「ステージに上がり、皆さんの温かい拍手と声援が、心に染み感謝の気持ちと共に、たくさん勇気を頂きました。これからも、アーティストとして、いい音楽を届けていきたいと思います」。MARCも「心配をかけたファンの皆様に心よりお詫びすると共に、今日の舞台に立てたことを本当に嬉しく思い、感謝しています」とコメントを寄せた。

 また、小室はglobeのライブ後に行われたTRFのライブ内で「survival dAnce 〜no no cry more〜」の歌唱直前にボーカル・YU-KIから「TRFも今年で17年目。やはりこの人を呼ばない訳にはいかないでしょ!」と呼び込まれ、Tシャツにジーパン姿で登場。メンバー1人ひとりと握手やハグを行い「皆、長い間TRFをやり続けてくれてありがとう。そして、長い間応援し続けてくれているファンの皆さん、ありがとう」とコメント。歌い始めでは、生みの親の復帰にYU-KIが涙を流し歌詞に詰まるハプニングもあったが、その後は元気よく熱唱。さらに途中では、SAMが小室の手を引っ張りセンターステージへと連れ出すとそれまで終始こわばった表情だった小室から、ようやくホッとした安堵の笑みがみられた。



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