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俳優・妻夫木聡らが22日、都内で映画『ノーボーイズ,ノークライ』の公開初日舞台あいさつに出席した。共演した貫地谷しほり、徳永えりら年下の女優陣から「いいお兄ちゃんでした」と告げられ照れっぱなしの妻夫木は「僕、末っ子で、実は小学4年生の時に両親に『妹が欲しい』って話したけど無理だったんです。疑似体験ができました!」と思わぬぶっちゃけトークで観客を沸かせた。
日韓合作映画に初主演する妻夫木。劇中では、韓国から定期的に組織の荷物を運ぶ男・ヒョングと危険な生活からの脱却を図るべく、莫大な身代金の掛かった女子大生を救うために一か八かの行動に出る亨を演じる。国境や言葉の壁を越えながら熱く切ない友情が描かれている映画だ。
涙をみせるシーンでもすぐに演じられず自ら「泣こうと思っていても泣けないタイプ。役者失格なこと言っちゃった」と語った妻夫木は今回、『ジョゼと虎と魚たち』(2003年公開)などの脚本を手がけた渡辺あや氏の脚本に助けられたといい「台本を読んだら、そのまま(作品の)世界に入れる。自然と涙も出せました」。イケメン男である妻夫木の“泣き姿”については、貫地谷や徳永も「たまらない!」と口を揃えられ、妻夫木は最後まで頬を緩めっぱなしだった。
俳優・妻夫木聡らが22日、都内で映画『ノーボーイズ,ノークライ』の公開初日舞台あいさつに出席した。共演した貫地谷しほり、徳永えりら年下の女優陣から「いいお兄ちゃんでした」と告げられ照れっぱなしの妻夫木は「僕、末っ子で、実は小学4年生の時に両親に『妹が欲しい』って話したけど無理だったんです。疑似体験ができました!」と思わぬぶっちゃけトークで観客を沸かせた。
日韓合作映画に初主演する妻夫木。劇中では、韓国から定期的に組織の荷物を運ぶ男・ヒョングと危険な生活からの脱却を図るべく、莫大な身代金の掛かった女子大生を救うために一か八かの行動に出る亨を演じる。国境や言葉の壁を越えながら熱く切ない友情が描かれている映画だ。
2009/08/22