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GACKT、“上杉謙信”モードで『戦国無双3』イメージソングを担当

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 歌手のGACKTが、今年発売予定のWii用ソフト『戦国無双3』(コーエー)のテレビCM及びゲームのエンディング曲を担当することが3日、わかった。約3年半ぶりのゲームタイアップとなるGACKTは「勇将達の猛々しい生き様、そしてその裏側にある戦うことの悲しさを表現できたらと思います」と意気込みを寄せている。

 今回の企画は、同ゲームシリーズのプロデューサー鯉沼久史氏が、NHK大河ドラマ『風林火山』で上杉謙信を演じたGACKTの武将姿に感銘を受けオファーし、GACKTもこれを快諾。2006年1月26日発売の『ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-』では、自らキャラクター出演及び主題歌を担当していることから、今回も“出演”ということも予想される。

 GACKTは「単にゲームのタイアップ曲としてではなく“上杉謙信”という人物と関わったことで得た戦国の空気感、無双と讃えられる勇将達の猛々しい生き様、そしてその裏側にある戦うことの悲しさを表現できたらと思います」とコメントしており、ゲームのテーマでもある“志を持つもの達”といった、自らの信念に向かって走りぬく姿をテーマに楽曲を書き下ろす予定。

 『戦国無双』シリーズは戦国時代を舞台に、プレイヤーが武将となって群がる敵をなぎ払う“一騎当千の爽快感”が味わえる人気アクションゲーム。2004年2月に発売された第1弾は100万本以上を出荷し、全世界でシリーズ累計450万本以上を出荷している。


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