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ハリウッドの人気俳優、ジョニー・デップの主演映画『アリス・イン・ワンダーランド』の日本公開が来年の4月17日に決定した。『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)のティム・バートン監督と再びタッグを組んだ同作は、ルイス・キャロルの小説『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』から誕生した永遠のヒロイン、アリスの新たな冒険ストーリー。デップは物語の鍵を握る重要な役割を果たす“帽子屋”を演じる。
同作は、バートン監督が長年にわたり映画化を願い続け、ついに実現した渾身の企画。実写映像とモーション・キャプチャーの融合で魅惑の映像世界を映し出す。映画の登場キャラクターのほとんどは原作の有名なキャラクターを踏襲しつつも、これを凌駕する勢いで自由奔放に動き回る。
アリスを演じるのはオーストリアの新進女優のミア・ワシコウスカ。独裁者である“赤の女王役”に、バートン監督のパートナーで彼の作品の常連でもあるヘレナ・ボナム=カーター。その妹で慈悲深い“白の女王役”にアン・ハサウェイなど、豪華な共演陣がフレッシュなヒロインを支える。全米公開は2010年3月5日。日本ではウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン配給で、2010年4月17日(土)より全国公開。
ハリウッドの人気俳優、ジョニー・デップの主演映画『アリス・イン・ワンダーランド』の日本公開が来年の4月17日に決定した。『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)のティム・バートン監督と再びタッグを組んだ同作は、ルイス・キャロルの小説『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』から誕生した永遠のヒロイン、アリスの新たな冒険ストーリー。デップは物語の鍵を握る重要な役割を果たす“帽子屋”を演じる。
同作は、バートン監督が長年にわたり映画化を願い続け、ついに実現した渾身の企画。実写映像とモーション・キャプチャーの融合で魅惑の映像世界を映し出す。映画の登場キャラクターのほとんどは原作の有名なキャラクターを踏襲しつつも、これを凌駕する勢いで自由奔放に動き回る。
2009/07/17