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8日未明(米時間7日午前)、ロサンゼルスのステープルズセンターで先月他界した“King of POP”ことマイケル・ジャクソンさんの追悼式が行われた。参列者は、マイケルさんと縁のある著名人のほか、抽選により選ばれた多くのファン、そして、マスコミの前では決して素顔を見せなかった子供たちも姿を見せた。11歳の長女パリスさんは、「みんながイメージしているのとは違って、私が生まれたときから最高のパパだったの」と泣きじゃくりながらスピーチ。これまでの報道では伝わらなかったマイケルさんの父親としての存在感が、初めてメディアを通して伝えられることになった。
マイケルさんにはプリンスくん(12歳)、プリンス2世くん(7歳)そしてパリスさんの3人の子供がいることで知られるが、マスコミの前では常に仮面やマスクなどをして決して素顔を明かさなかった。マイケルさん自身が幼少の頃からショービズの世界にもまれ、苦い経験もあったことがその理由なのでは? などと既に多くのメディアが何年にも渡って報じ続けているが、この日は3人とも素顔で出席。ジャクソン一家と一緒に登壇した長女のパリスさんは、泣きながら「Ever since I was born,Daddy has been the best father you could ever imagine,and I just wanted to say I love him so much.」と子供らしい話し方で最高のパパだったことを訴え、最後には泣き崩れてジャネット・ジャクソンに抱きかかえられた。
追悼式には、揃いのスーツ姿で出席したジャクソン一家のほか、ライオネル・リッチー、マライア・キャリー、そして、マイケルさんと同じく幼少の頃からショービズの世界で活躍し親交のあったという女優のブルック・シールズら豪華スターが出席。スティーヴィー・ワンダー、は、「マイケル、どうして今ここにいないんだ」という歌詞で歌を披露した。
8日未明(米時間7日午前)、ロサンゼルスのステープルズセンターで先月他界した“King of POP”ことマイケル・ジャクソンさんの追悼式が行われた。参列者は、マイケルさんと縁のある著名人のほか、抽選により選ばれた多くのファン、そして、マスコミの前では決して素顔を見せなかった子供たちも姿を見せた。11歳の長女パリスさんは、「みんながイメージしているのとは違って、私が生まれたときから最高のパパだったの」と泣きじゃくりながらスピーチ。これまでの報道では伝わらなかったマイケルさんの父親としての存在感が、初めてメディアを通して伝えられることになった。
マイケルさんにはプリンスくん(12歳)、プリンス2世くん(7歳)そしてパリスさんの3人の子供がいることで知られるが、マスコミの前では常に仮面やマスクなどをして決して素顔を明かさなかった。マイケルさん自身が幼少の頃からショービズの世界にもまれ、苦い経験もあったことがその理由なのでは? などと既に多くのメディアが何年にも渡って報じ続けているが、この日は3人とも素顔で出席。ジャクソン一家と一緒に登壇した長女のパリスさんは、泣きながら「Ever since I was born,Daddy has been the best father you could ever imagine,and I just wanted to say I love him so much.」と子供らしい話し方で最高のパパだったことを訴え、最後には泣き崩れてジャネット・ジャクソンに抱きかかえられた。
2009/07/08