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歌手・さだまさし原作の小説を舞台化した『眉山』の再演が決まり7日、都内スタジオで行われた稽古にさだが訪問した。願い事を込め七夕の短冊に「満員御礼」と綴ると、「あと余っていたのでくだらないことを書いてみました。『焼肉定食 490円』、でも味噌汁は付かないので」。さらにプライベートの願い事は「『酒池肉林』『満貫即自模』とかね」と笑いを誘った。
徳島に住む一人の女性の健気な愛情、潔く生きた母とその娘の様子を描いた同作。スタジオでは見どころとなる阿波踊りのシーンの稽古が行われ、さだや新たにキャストに加わった女優・黒谷友香らが目を細めて見入った。映画版、2007年の初演の舞台に続き母・龍子役を演じる宮本信子は「初演から再演ということでハードルが高くなると思うけど、役は深く演じることができると思う」と意気込んだ。
次々と短冊を披露して笑いを誘ったさだは、先月発売した自身のニューアルバム『美しい朝』について問われるも「私のことはいいですから『眉山』に集中してください。私は私で頑張ります」とニッコリ。最後は最近の世の中の閉塞感について「パーンと弾ける何か。お腹から弾けるような笑顔が見たい。この舞台が良い爆発になるように期待しています」としっかりまとめ、ご満悦な様子だった。
舞台『眉山』は東京・日本橋の明治座にて8月1日(土)〜18日(火)に上演。

さだまさし
歌手・さだまさし原作の小説を舞台化した『眉山』の再演が決まり7日、都内スタジオで行われた稽古にさだが訪問した。願い事を込め七夕の短冊に「満員御礼」と綴ると、「あと余っていたのでくだらないことを書いてみました。『焼肉定食 490円』、でも味噌汁は付かないので」。さらにプライベートの願い事は「『酒池肉林』『満貫即自模』とかね」と笑いを誘った。
徳島に住む一人の女性の健気な愛情、潔く生きた母とその娘の様子を描いた同作。スタジオでは見どころとなる阿波踊りのシーンの稽古が行われ、さだや新たにキャストに加わった女優・黒谷友香らが目を細めて見入った。映画版、2007年の初演の舞台に続き母・龍子役を演じる宮本信子は「初演から再演ということでハードルが高くなると思うけど、役は深く演じることができると思う」と意気込んだ。
舞台『眉山』は東京・日本橋の明治座にて8月1日(土)〜18日(火)に上演。
さだまさし
2009/07/07