1985年、プロ野球・阪神の“猛虎フィーバー”の立役者であるランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布らが6日、東京ドームで行われた『サントリー ザ・プレミアム・モルツ ドリームマッチ2009』に“モルツ球団”として初めてクリーンアップに揃って名を連ねた。当時、巨人の槇原寛己投手から甲子園球場で伝説の“バックスクリーン3連発”をマークした3人は、久々の“定位置”への復帰に満面の笑み。初参戦の掛布氏が「ファンの記憶に残っているのが嬉しい」と話せば、岡田氏も「体が動くか心配…」とコメント。試合は、田淵幸一監督率いる『ワールド・ジャパン2009』相手に9-3で勝利した。
2009/07/06