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AI、Micro、土屋アンナが映画初監督「私たち天才じゃないかと思った」

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 R&B歌手のAI、元Def TechMicro、歌手でモデルの土屋アンナの3人がそれぞれ初メガホンをとったオムニバス映画『BLUE PACIFIC STORIES』の完成披露試写会が6日、都内で行われ、上映前に三者三様の映画監督デビューを語った。生まれ故郷の米ロサンゼルスでオールロケを敢行したAIは「自分でいうのも申し訳ないけど、私たち天才じゃないかと思ったくらい。できる限りのことをしたし、いろんな人たちが協力してくれているので、そのパワーが見られると思う」と自信をのぞかせた。

初監督を務めた土屋アンナ (C)ORICON DD inc. 

初監督を務めた土屋アンナ (C)ORICON DD inc. 

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 同作は3人のアーティストが、海からインスパイアされた物語をそれぞれの個性で作り上げた短編をオムニバス形式にまとめた。

 AI監督の『TAKE ACTION』は、全編英語でラブストーリーを軸にしたダンスムービー。AI監督は「北野武さんとか映画監督をしている人たちに『AIって何だよ』とか言われないように、間違いない作品にしないといけない」とプレッシャーを感じつつも、「すごく楽しかったです。やるからには、自分にしかできない、面白い映画にしたいと思っていた」と話した。

 Micro監督の『カモミールの羽』は俳優・成宮寛貴を主演に迎え、自身も得意とするサーフィンを題材にした作品。「実は、13年間植物状態で寝たきりの息子を自宅介護しているお母さんと知り合い、彼女へのギフトとして作った」と実在する人物から題材を得たと明かした。

 CGクリエイター・イワタナオミとともにCGアニメ『フィッシュ・ボーン』を手がけた土屋監督は「自分が作りたいものを作れるタイミングなんだと思って、気を楽にして監督を引き受けた」。

 CGアニメにした理由を「自分が、海が好きという思いを伝えるのにアニメ化したら面白いと思った。子供にもわかりやすく…いや、子供には分かりにくいよ。難しい。でも、子供はキャラクター大好きだからバッチリ。うちの息子も反応してくれたけど、内容はよくわかっていなかったみたい」と満足げに話していた。

 映画『BLUE PACIFIC STORIES』は8月1日より全国で公開。また、公開初日と翌2日には、東京・赤坂ACTシアターにて映画を上映後、隣の赤坂ブリッツでライブを行う新型夏フェス『ブルパシライブ2009』を実施する。ライブの模様はライブビューイングという形で、全国のシネコンで生中継される予定。


 AIAI + EXILE ATSUSHI土屋アンナ布袋寅泰 vs 土屋アンナ|microがユニットを組んでいたDef Tech

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  • 初監督を務めた土屋アンナ (C)ORICON DD inc. 
  • 会見に出席したAI (C)ORICON DD inc. 
  • 会見に出席したMicro (C)ORICON DD inc. 
  • 会見に出席した(左から)Micro、土屋アンナ、AI (C)ORICON DD inc. 

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