日本映画界を代表するカメラマン・木村大作氏が映画人生50年の節目に初監督した『劔岳 点の記』が、1日までに累計観客動員数100万人を突破した。配給の東映によると、40歳代以上の観客層を中心に安定した興行が続いているという。6月20日の全国公開から12日目での大台突破に、木村監督は「ここまできたら、もっともっと多くの方にご覧頂きたいと思います」と想いを募らせている。
2009/07/03
日本映画界を代表するカメラマン・木村大作氏が映画人生50年の節目に初監督した『劔岳 点の記』が、1日までに累計観客動員数100万人を突破した。配給の東映によると、40歳代以上の観客層を中心に安定した興行が続いているという。6月20日の全国公開から12日目での大台突破に、木村監督は「ここまできたら、もっともっと多くの方にご覧頂きたいと思います」と想いを募らせている。