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お笑いタレントの世界のナベアツが結成した、6人組アラフォー竹馬アイドル・紫SHIKIBUの2ndシングル「イヲピにかえて」のPRのため、このほどナベアツと山下しげのりが東京・六本木にあるオリコンを訪問した。インタビュー中、山下はリードボーカルを担当する宮迫博之(雨上がり決死隊)の声が「ロックには合わない。ロックなら俺の方が上手い」と豪語。本人の発言が至って真剣だったが故に、ナベアツは仕方なく「こんなきれいなボケするんや」と珍しく相方を褒めるしかなかった。
なっくん=ナベアツ(ジャリズム)の呼びかけに応じた、みっくん=宮迫・ほとちゃん=蛍原徹(雨上がり決死隊)、しゃっくん=田中直樹(ココリコ)、リーゴ=ゴリ(ガレッジセール)の5人で結成された紫SHIKIBUだったが、本人からの熱烈な売り込みと“努力”に折れる形で、デビューわずか3ヶ月でやまぺー(山下)が新メンバーとして加わった。
突発的に行われたオーディションで“竹馬に乗れない”ことが判明した山下は、テレビで初めて目の当たりにした紫SHIKIBUの活動で、自分が落選した理由を痛感。その後、新曲の発売情報を人づてに聞くと「これ、オイシイちゃうん! 既成事実さえ作ってしまえば加入できるはず」と一念発起、竹馬の自主練習と紫SHIKIBUへの加入を“勝手に”決意した。好きなお酒も控え「明日、朝から竹馬の練習あるねん」と、早々に飲み会の席を辞していたというが、いざ加入してみると山下は「宮迫さんの声はキレイすぎる」と今回の曲調には合わないと不満を募らせた。
新曲「イヲピに変えて」は、タイトルどおり歌詞中の全ての「い」を「ぴ」に変換(ex:バイバイ=バピバピ)する発想から誕生。王道ポップスだったデビュー曲から一転、ロック調に仕上げて歌唱力抜群の宮迫とゴリがメインボーカルを務めているが「今回の楽曲は僕の方が声が合ってる。味っていうんかなぁ」と冒頭のやりとりに及ぶと、ナベアツは「俺だって褒めてあげたいよ、ヤマペーのこと。でも(褒めるところが)全くない」と一刀両断。「音程もとれないし歌もちょっと…さらにはコブシを勝手にまわす」とメンバーに加えたものの、逆に悩みを抱えてしまった様子だ。
今後、さらなるメンバー増員の可能性もあるそうだが、それは「まだ内緒」というナベアツの発言を受けて山下は「これ以上人数が増えると(自分が)目立たなくなる」と牽制。「ポスターの立ち位置もただでさえ一番端やのに、もっと小さくなる」とゴネ出し、たまらずナベアツは「はい、出ました。コスイわ。もう“コス下”やな」と最後まであきれっぱなしだった。
【動画】竹馬に乗って社内を闊歩するジャリズムの2人
お笑いタレントの世界のナベアツが結成した、6人組アラフォー竹馬アイドル・紫SHIKIBUの2ndシングル「イヲピにかえて」のPRのため、このほどナベアツと山下しげのりが東京・六本木にあるオリコンを訪問した。インタビュー中、山下はリードボーカルを担当する宮迫博之(雨上がり決死隊)の声が「ロックには合わない。ロックなら俺の方が上手い」と豪語。本人の発言が至って真剣だったが故に、ナベアツは仕方なく「こんなきれいなボケするんや」と珍しく相方を褒めるしかなかった。
なっくん=ナベアツ(ジャリズム)の呼びかけに応じた、みっくん=宮迫・ほとちゃん=蛍原徹(雨上がり決死隊)、しゃっくん=田中直樹(ココリコ)、リーゴ=ゴリ(ガレッジセール)の5人で結成された紫SHIKIBUだったが、本人からの熱烈な売り込みと“努力”に折れる形で、デビューわずか3ヶ月でやまぺー(山下)が新メンバーとして加わった。
新曲「イヲピに変えて」は、タイトルどおり歌詞中の全ての「い」を「ぴ」に変換(ex:バイバイ=バピバピ)する発想から誕生。王道ポップスだったデビュー曲から一転、ロック調に仕上げて歌唱力抜群の宮迫とゴリがメインボーカルを務めているが「今回の楽曲は僕の方が声が合ってる。味っていうんかなぁ」と冒頭のやりとりに及ぶと、ナベアツは「俺だって褒めてあげたいよ、ヤマペーのこと。でも(褒めるところが)全くない」と一刀両断。「音程もとれないし歌もちょっと…さらにはコブシを勝手にまわす」とメンバーに加えたものの、逆に悩みを抱えてしまった様子だ。
今後、さらなるメンバー増員の可能性もあるそうだが、それは「まだ内緒」というナベアツの発言を受けて山下は「これ以上人数が増えると(自分が)目立たなくなる」と牽制。「ポスターの立ち位置もただでさえ一番端やのに、もっと小さくなる」とゴネ出し、たまらずナベアツは「はい、出ました。コスイわ。もう“コス下”やな」と最後まであきれっぱなしだった。
【動画】竹馬に乗って社内を闊歩するジャリズムの2人
2009/06/08