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主演する日韓合作映画『ノーボーイズ,ノークライ』の宣伝キャンペーンで韓国を訪れていた俳優の妻夫木聡が24日、ソウルでの2日間の全日程を無事に終えた。今回の訪韓でのスケジュールは、マスコミ記者会見のほか、劇場10ヶ所での舞台あいさつ、地元テレビ、ラジオ、雑誌のインタビューなど、文字通り分刻み。過酷な日程を最後まで全力で完走した妻夫木は、「韓国の人たちが歓迎してくれて、本当にうれしい。日本にいると韓国の反応がわからないけど、この2日間で強い手ごたえを得られました」とPRの成果を語った。
強行スケジュールのなか、劇場の内外で待つ多くのファンに、最後まで笑顔を絶やすことはなかった。そんな妻夫木にファンからは「カッコいい!」「かわいい!」「テバギダ(最高)!」の大歓声。韓国語での挨拶と、日本語で映画への思いを真摯に語るその姿は、ファンの心をしっかりと掴んだようだ。また、最後の舞台あいさつでは、「今回はタイトなスケジュールで食事をする時間もあまりなかったけど、サムギョプサル(焼肉料理)はおいしかった(笑)」。短い滞在のなかで食事を楽しめたことを報告した。
『ノーボーイズ,ノークライ』は、妻夫木と、『チェイサー』(2009年)の大ヒットで一躍注目を集めた実力派俳優ハ・ジョンウが主演。脚本は、韓国でも人気の『ジョゼと虎と魚たち』(2003年)『メゾン・ド・ヒミコ』(2005年)を手がけた渡辺あや。監督は、繊細な人物描写と独特の世界観が高い評価を得ている新鋭キム・ヨンナム。韓国映画特有の激しいストーリー展開と過激な描写にキム監督のフィルターがかかり、さらに渡辺が得意とする現代的な要素とドライさが融合する。暗い現実を背負う日韓の青年を主人公に、生きることの意味と人との絆を描き出す。日本では2009年夏公開予定。
主演する日韓合作映画『ノーボーイズ,ノークライ』の宣伝キャンペーンで韓国を訪れていた俳優の妻夫木聡が24日、ソウルでの2日間の全日程を無事に終えた。今回の訪韓でのスケジュールは、マスコミ記者会見のほか、劇場10ヶ所での舞台あいさつ、地元テレビ、ラジオ、雑誌のインタビューなど、文字通り分刻み。過酷な日程を最後まで全力で完走した妻夫木は、「韓国の人たちが歓迎してくれて、本当にうれしい。日本にいると韓国の反応がわからないけど、この2日間で強い手ごたえを得られました」とPRの成果を語った。
強行スケジュールのなか、劇場の内外で待つ多くのファンに、最後まで笑顔を絶やすことはなかった。そんな妻夫木にファンからは「カッコいい!」「かわいい!」「テバギダ(最高)!」の大歓声。韓国語での挨拶と、日本語で映画への思いを真摯に語るその姿は、ファンの心をしっかりと掴んだようだ。また、最後の舞台あいさつでは、「今回はタイトなスケジュールで食事をする時間もあまりなかったけど、サムギョプサル(焼肉料理)はおいしかった(笑)」。短い滞在のなかで食事を楽しめたことを報告した。
2009/05/25