劇場アニメ映画『空の境界』に楽曲が起用され、デビューシングル「oblivious」がオリコンウィークリーランキング8位をマークした新人女性ユニット・Kalafinaが19日、Shibuya O-WESTにて初のワンマンライブを開催。そのステージで全米アルバム配信デビュー決定が発表された。

梶浦由記に見出されたKalafinaの3人。写真右からWakana、Keiko、Hikaru。
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オーディションによって選出された女性ヴォーカリストで結成した、ヒットメーカー・梶浦由記の新プロジェクト・Kalafina。彼女たちの楽曲を起用した劇場アニメ映画『空の境界』が、現在全7作連続劇場公開中。5月28日からは新章・第四章『伽藍の洞』が公開予定で話題を呼んでいる。
今回の初のワンマンライブは、3月に同時リリースされたアルバム「Seventh Heaven」とシングル「Lacrimosa」の両方を購入して応募、当選したファンのみが入れるという完全招待制ライブ。募集定員500名に対して、最終的にはその7倍のファンが応募。幸運なファンを前に熱いライブを繰り広げた。
ライブでは、2009年7月1日にリリースされる、NHK情報番組『歴史秘話ヒストリア』のオープニングテーマのカバー「storia」を初披露。さらに前作「Seventh Heaven」の全米アルバム配信デビュー決定が発表された。
8月26日にはShibuya O-EASTでワンマンライブを行うKalafina。海外にも広がっていく彼女たちの活躍に今後も注目が集まる。
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