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デヴィ夫人、執拗な質問攻めに反撃 「叩かれたいの?」

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 デヴィ夫人が20日、都内で行われた映画『路上のソリスト』の試写会イベントに出席した後、報道陣の取材に応じた。当初は映画の感想や趣味の油絵などについて気持ちよく話していたが、先日報じられた自身と街宣車とのトラブルについて執拗に問いただしてきたリポーターには「叩かれたいの?」と口撃。「ダイヤは人を殴るためのものなのよ」とジョークを交えつつ威嚇したデヴィ夫人の左手の薬指には、1粒で20カラット、全体で30カラットのダイヤモンドが輝いていた。

 この日のデヴィ夫人は、白のノーカラージャケットのスーツに、ソシアルハット、大粒の宝石を使用したジュエリーを身につけ万全のファッションで登場。試写会は家庭で余っている食糧の持参を条件に行われた。これは、同作の主演俳優ジェイミー・フォックスが、ホームレスの天才チェリストを演じたのをきっかけに「フードドライブ」という余った食糧を寄付する活動を始めたことにならったもの。日本でも映画公開にあわせて余剰食糧の寄付活動を広めようと企画され、主旨に賛同したデヴィ夫人も米50キロを寄付した。なお、この日集まった寄付食糧は、NPO・セカンドハーベストを通じて、食糧を必要とする人を支援する団体などに提供される。

 路上生活を余儀なくされた天才チェロリストと一流紙の記者が出会い、互いに友情を深めながら人生を模索するという実話を元にした映画『路上のソリスト』は5月30日より全国順次公開。



デヴィ夫人、愛犬吠えまくりで神田うのからピシャリ


関連写真

  • デヴィ夫人(C)ORICON DD inc. 
  • イベントでデヴィ夫人は50kgの米を寄付した(C)ORICON DD inc. 

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