女優の黒柳徹子が19日、都内で自身のユニセフ親善大使としての活動25周年を記念する式典に出席した。1984年に任命されて以来、貧困地域などに赴き世界の子供たちの実情を視察してきた黒柳は「目の前で死んでいく子たちを見るのはやっぱり辛かったです」。また現在、世界中を震撼させている新型インフルエンザの対策について「出来れば発展途上国に医薬品を送り、蔓延を防いでほしい!」と出席した政府関係者たちに訴えた。
2009/05/20
女優の黒柳徹子が19日、都内で自身のユニセフ親善大使としての活動25周年を記念する式典に出席した。1984年に任命されて以来、貧困地域などに赴き世界の子供たちの実情を視察してきた黒柳は「目の前で死んでいく子たちを見るのはやっぱり辛かったです」。また現在、世界中を震撼させている新型インフルエンザの対策について「出来れば発展途上国に医薬品を送り、蔓延を防いでほしい!」と出席した政府関係者たちに訴えた。