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女優の黒柳徹子が19日、都内で自身のユニセフ親善大使としての活動25周年を記念する式典に出席した。1984年に任命されて以来、貧困地域などに赴き世界の子供たちの実情を視察してきた黒柳は「目の前で死んでいく子たちを見るのはやっぱり辛かったです」。また現在、世界中を震撼させている新型インフルエンザの対策について「出来れば発展途上国に医薬品を送り、蔓延を防いでほしい!」と出席した政府関係者たちに訴えた。
これまでにタンザニア、インド、イラクなどを訪れた黒柳は「大使に選ばれなかったら何も世界のことを知らずに芸能人として暮らし死んでいた。このような機会に恵まれて心から感謝しています」とあいさつ。式典で自身の功績を称えるVTRが流されると「いつも、視察現場では見せたことが無かったけど…」と涙をハンカチで拭う場面が時折見られ、「現場だと(涙する)余裕は無い。皆、必死に生きているしそれよりも子供たちを何とかしてあげたいという気持ちが強かったからだと思いますね」としみじみ語った。
また黒柳は、司会を務める『徹子の部屋』(テレビ朝日系)を放送50周年にあたる16年後までやりたい、と明かした上で「その頃は年齢も90歳を超えていると思うけど、大使だって一緒にできないことはない!」とコメント。今後もユニセフ親善大使としての活動に、精力を注ぎ込んでいくことを誓った。
女優の黒柳徹子が19日、都内で自身のユニセフ親善大使としての活動25周年を記念する式典に出席した。1984年に任命されて以来、貧困地域などに赴き世界の子供たちの実情を視察してきた黒柳は「目の前で死んでいく子たちを見るのはやっぱり辛かったです」。また現在、世界中を震撼させている新型インフルエンザの対策について「出来れば発展途上国に医薬品を送り、蔓延を防いでほしい!」と出席した政府関係者たちに訴えた。
これまでにタンザニア、インド、イラクなどを訪れた黒柳は「大使に選ばれなかったら何も世界のことを知らずに芸能人として暮らし死んでいた。このような機会に恵まれて心から感謝しています」とあいさつ。式典で自身の功績を称えるVTRが流されると「いつも、視察現場では見せたことが無かったけど…」と涙をハンカチで拭う場面が時折見られ、「現場だと(涙する)余裕は無い。皆、必死に生きているしそれよりも子供たちを何とかしてあげたいという気持ちが強かったからだと思いますね」としみじみ語った。
2009/05/20