今週の映画興行ランキングは、韓国映画『私の頭の中の消しゴム』(GAGA)が初登場でトップに立った。彼女の記憶が消えていく、死より切ない別れの物語。出演は『MUSA』のチョン・ウソンと、『四月の雪』のソン・イェジンだ。土日2日間の興行成績は、動員約16万5000人、興行収入約2億2500万円(4月23日公開『Shall we Dance?』との興収対比111%)となる大ヒットスタートとなった。
日本での韓国映画の初登場1位は、『シュリ』以来の快挙。客層は、午前中は30〜40代女性グループ中心、午後は20代のカップル、10〜20代の女性グループが多く見受けられた。土日だけでなく、平日・レディースデーの興行も期待される客層といえる。
2位には『ティム・バートンのコープス・ブライド』(ワーナー)がランクイン。『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』から12年、ティム・バートンが新たなるストップモーション・アニメを完成させた。盟友ジョニー・デップが主人公の声を担当し、最強タッグによる最新型ファンタジーが誕生した。
3位にもバートン×デップの『チャーリーとチョコレート工場』(ワーナー)がランクイン。前週比81%と依然好調だ。
4位は、7年ぶりに帰ってきたタカとユージの『まだまだあぶない刑事』(東映)。ふたりによる公開前の大量のメディア露出も奏効して、1998年公開『あぶない刑事フォーエヴァー』(興収8.8億円)との興収比較は104.2%と好スタートを切った。
■映画 週間ランキング(TOP10)
日本での韓国映画の初登場1位は、『シュリ』以来の快挙。客層は、午前中は30〜40代女性グループ中心、午後は20代のカップル、10〜20代の女性グループが多く見受けられた。土日だけでなく、平日・レディースデーの興行も期待される客層といえる。
2位には『ティム・バートンのコープス・ブライド』(ワーナー)がランクイン。『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』から12年、ティム・バートンが新たなるストップモーション・アニメを完成させた。盟友ジョニー・デップが主人公の声を担当し、最強タッグによる最新型ファンタジーが誕生した。
3位にもバートン×デップの『チャーリーとチョコレート工場』(ワーナー)がランクイン。前週比81%と依然好調だ。
4位は、7年ぶりに帰ってきたタカとユージの『まだまだあぶない刑事』(東映)。ふたりによる公開前の大量のメディア露出も奏効して、1998年公開『あぶない刑事フォーエヴァー』(興収8.8億円)との興収比較は104.2%と好スタートを切った。
■映画 週間ランキング(TOP10)
2005/10/27