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作家、松本清張さんの生誕100年を記念し、傑作短編の一つ「駅路」がドラマ化され、フジテレビ系土曜プレミアムで放送(11日、後9・00)される。脚本は30年前に書かれた向田邦子さんによるもので、4年ぶりのドラマ出演となる役所広司が定年間近の主人公の刑事を演じる。
「松本清張さんの原作を取り入れつつも、向田さんオリジナルの描き方にうまさを感じました」と語る役所。タイトルにちなみ、役所自身の人生の『駅路』を尋ねると「俳優になったことですね。でも波瀾(はらん)万丈は、まだまだこれからなんじゃないですかね」と笑う。「今まで築いてきた人生から違うところに飛び出す勇気。人生においてこういうドラマもあっていいな、あってほしいなと思います」と語っていた。
作家、松本清張さんの生誕100年を記念し、傑作短編の一つ「駅路」がドラマ化され、フジテレビ系土曜プレミアムで放送(11日、後9・00)される。脚本は30年前に書かれた向田邦子さんによるもので、4年ぶりのドラマ出演となる役所広司が定年間近の主人公の刑事を演じる。
「松本清張さんの原作を取り入れつつも、向田さんオリジナルの描き方にうまさを感じました」と語る役所。タイトルにちなみ、役所自身の人生の『駅路』を尋ねると「俳優になったことですね。でも波瀾(はらん)万丈は、まだまだこれからなんじゃないですかね」と笑う。「今まで築いてきた人生から違うところに飛び出す勇気。人生においてこういうドラマもあっていいな、あってほしいなと思います」と語っていた。
2009/04/11