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JUJU、映画『余命1ヶ月の花嫁』主題歌&挿入歌をダブル担当

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 歌手のJUJUが映画『余命1ヶ月の花嫁』(5月9日公開)で、主題歌とともに挿入歌も歌っていることがわかった。25日(水)に最終回を迎えた12ヶ月連続のカバーライブイベント“ジュジュ苑”で本人が明かした。

 映画の予告編で印象的に使用されている挿入歌「The ROSE」は、米国を代表する女性ロックシンガー、ジャニス・ジョプリンの人生を、女優で歌手のベット・ミドラーが演じた映画『ローズ』(1979年)の主題歌のカバー。予告編のインターネット配信開始から約2週間に、「誰が歌っているのか?」という問い合わせが映画会社に多数寄せられるなど、その反響が広がりを見せていた。同映画のエンディングに流れる主題歌「明日がくるなら JUJU with JAY’ED」(4月29日発売)のカップリングとして収録される。

 同映画は一昨年前にTBS系で放送されたドキュメンタリーを題材にしたもので、乳がんと闘い24歳で亡くなった長島千恵さんとその恋人・赤須太郎さんの愛を描いた作品。長島さん役を榮倉奈々が、赤須さん役を瑛太が務める。



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