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18日に最終回を迎えた俳優の水谷豊が主演の人気ドラマ『相棒 season7 最終回2時間SP』(テレ朝系)の平均視聴率(関東地区)が19.5%だったことが19日(木)、同局より発表された。今シリーズの視聴率は平均18.1%となり、歴代シリーズの中で最高の平均視聴率となった。
同シリーズは、2000年に単発ドラマとしてスタートし、主人公・杉下右京役の水谷と、その相棒である亀山薫役の寺脇康文の名コンビが大人気に。だが、今シリーズ第9話を最後に、寺脇が同作を“卒業”。後任の相棒を“ミッチー”の愛称で親しまれている歌手で俳優の及川光博が務めることが11日の放送で明かされ、同日放送分はシリーズ歴代最高となる21.7%(関東地区)を記録した。
“新相棒”及川の役どころは、警備局警備企画課・課長補佐の神戸尊(かんべ・たける)。水谷演じる杉下右京の“特命係”に左遷されてきたというが、実は右京が警察にとって有益な存在なのかを見分けるための“スパイ”だという。今後右京と、どのようなコンビを組んでいくのか、ファンには気になるところだろう。
及川は、歌手として“ミッチー”の愛称で親しまれており、ライブのコンセプト、構成、演出、振り付けなどすべて自らが案を出し取り仕切るなど“完璧主義”として知られる。また俳優としても『白い巨塔』(フジ系)、『利家とまつ』(NHK総合)、映画『20世紀少年』など、さまざまな大作に出演し、独特な存在感を示している。
また、28日から公開される同ドラマのスピンオフ映画『鑑識・米沢守の事件簿』の同時上映として短編映画『相棒 season7・5』が公開されることも決定。今のところTV版新シリーズの放送は未定だが、同作では一足早く新シリーズへの“序曲”が描かれている。
18日に最終回を迎えた俳優の水谷豊が主演の人気ドラマ『相棒 season7 最終回2時間SP』(テレ朝系)の平均視聴率(関東地区)が19.5%だったことが19日(木)、同局より発表された。今シリーズの視聴率は平均18.1%となり、歴代シリーズの中で最高の平均視聴率となった。
同シリーズは、2000年に単発ドラマとしてスタートし、主人公・杉下右京役の水谷と、その相棒である亀山薫役の寺脇康文の名コンビが大人気に。だが、今シリーズ第9話を最後に、寺脇が同作を“卒業”。後任の相棒を“ミッチー”の愛称で親しまれている歌手で俳優の及川光博が務めることが11日の放送で明かされ、同日放送分はシリーズ歴代最高となる21.7%(関東地区)を記録した。
及川は、歌手として“ミッチー”の愛称で親しまれており、ライブのコンセプト、構成、演出、振り付けなどすべて自らが案を出し取り仕切るなど“完璧主義”として知られる。また俳優としても『白い巨塔』(フジ系)、『利家とまつ』(NHK総合)、映画『20世紀少年』など、さまざまな大作に出演し、独特な存在感を示している。
また、28日から公開される同ドラマのスピンオフ映画『鑑識・米沢守の事件簿』の同時上映として短編映画『相棒 season7・5』が公開されることも決定。今のところTV版新シリーズの放送は未定だが、同作では一足早く新シリーズへの“序曲”が描かれている。
2009/03/19