7歳の時から子役としてお芝居をしてきた大島優子。高校に入ったときには、芸能界をあきらめ、福祉の道に進むことを考えていたという。しかし、ラストチャンスという思いで受けた「AKB48オーディション」に合格。進路が軌道修正された。
自分を出せるようになった今では……
「“オジサンみたい”って言われます(笑)。デコメールとかでもハートとかリボンとかお花を選ぶっていうよりも、気持ち悪いオジサンのやつとか“キモカワイイ”のが好きです(笑)。あと、みんなへのボディータッチが多いとかも言われますね(笑)」
昨年二十歳になった大島、仲の良いAKBのメンバーとお酒を飲みに行くこともできるようになった。
「何人かとは行きました。その時はガールズトークになることもあれば、“AKBはこうあるべきだよ”って熱く語り合ったり(笑)。今度、こじぱ(小嶋陽菜)と行きたいんですけど、なかなかタイミングが合わなくて……」
“小嶋が好き”と公言する大島だが、そこではどんな話で盛り上がるのだろう?
「会話が続かないと思います(笑)。私は大体こじぱが言ってることに突っ込んでるんですよ。“違うから!”みたいな(笑)。(小嶋は)女のコらしいものが本当に大好きなので。食べ物にも“カワイイ!!”とか言ったりするから私は“どこが?”って(笑)。“ここら辺がカワイイじゃん”って言うのを聞き流して食べたら“何でカワイイもの食べちゃうの?”“いや、食べ物だから食べてみなよ”って。会話を聞いていたヘアメークさんには面白いって言われるんですけど……」
このほか、演技への思いや、プロデューサー・秋元康から受けた心に残るアドバイスなど、インタビューの全文は、WEBデ☆ビューのGIRLS☆インタビューに掲載中。
■大島優子プロフィール
1988年10月17日生まれ、栃木県出身。子役としてデビューし、さまざまなドラマに出演。2006年、AKB48に第2期メンバーとして加入、現在はチームKで活躍中。映画『テケテケ』(主演:大橋可奈役)、『テケテケ2』が3月21日に公開するほか、5月30日には連続ドラマ『風に舞い上がるビニールシート』(NHK総合毎週土曜午後9時)がスタート、映画『渋谷』『銀色の雨』の公開も控える。現在出演中の1分半劇場『参議院議員候補マミ』(TBS系毎週月〜水曜)のDVDが3月18日に発売(ポニーキャニオン)。(太田プロダクション所属)
■GIRLS☆インタビュー「大島優子」
http://www.deview.co.jp/interview/index.html
■AKB48 第8期研究生オーディション
http://www.deview.co.jp/ds/search.html?cmd=view&id=6325&
■GIRLSニュース満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
2009/03/15