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水谷豊、イベントに駆けつけ“鑑識・米沢”を祝福

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 テレビドラマ『相棒』シリーズ初のスピンオフ映画『鑑識・米沢守の事件簿』(長谷部安春監督、3月28日公開)の完成披露イベントが9日(月)都内で行われ、主演の米沢守こと六角精児とその相棒・相原役の萩原聖人紺野まひるら出演者が顔をそろえた。本家『相棒』の主人公・杉下右京役の水谷豊もお祝いに駆けつけ、同映画で鍵を握る二役を演じた紺野に「宝塚(歌劇団)ご出身だとか、でも“ヅカ臭”がしなくていいですね」と遠慮のない“右京節”も炸裂させた。

 昨年公開の『相棒−劇場版−』で起こった事件の裏で、鑑識の米沢が発見した“逃げた女房”。その女房と瓜二つで名前も同じ“知子”という女性の遺体が発見された。米沢は亡くなった女性の元夫で刑事の相原とともに“知子”の死の真相に迫る。米沢の元妻と相原の妻の二役を紺野が演じる。

 46歳にして映画初主演の六角は「最初はせりふが2つしかなかった。『相棒』という作品が皆さんに親しまれ、米沢守という役に光が当てられたことをうれしく思う。お礼申し上げたい」と話した。イベントに集まったファンから「色男」と声をかけられても、「ただただ照れている状態です」と恐縮しっぱなし。また、米沢の相棒役を演じた萩原聖人も「ダメな2人が支えあいながら、何とか前に進んでいこうとする映画です。本家に負けない“相棒”を演じることができたと思う」と自信をうかがわせた。

会見には宮本浩次も登場した。


 水谷豊宮本浩次

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  • 映画『鑑識・米沢守の事件簿』の完成披露イベントに駆けつけた水谷豊 
  • イベントの様子 
  • 右は主演の六角精児 
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