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今年2月に一般男性との結婚、妊娠6か月であることを発表した女優の宮沢りえが7日(土)、都内で映画『ゼラチンシルバーLOVE』の初日舞台あいさつを行った。報道陣150人が詰め掛ける中、お腹のふくらみで釘付けにした宮沢は、観客の「おめでとう!」の掛け声に「ありがとうございます」と満面の笑み。共演者の俳優・永瀬正敏と操上和美監督からサプライズの祝福を受け、終始幸せオーラを振りまいた。
永瀬らから花束を贈られた宮沢は「想像してなかったのでビックリ!」とテレながらも幸せ一杯の笑顔を振りまく。自ら妊娠や結婚について触れなかったものの、観客の祝福に深々と頭を下げながら喜びを表した。
同作は、美しい女(宮沢)を盗撮し続けた男(永瀬)が、妖艶な女に次第に心奪われていく様を描く操上の初監督作品。同作で、ゆで卵をエロティックに食べる演技でも注目された宮沢は「今、言葉や情報が溢れている時にも、静寂が(愛を)語るということを強く感じた」と監督の独特の世界観に感服していた。
身重ながらも宮沢は、東京・渋谷のシアターコクーンにて行われた主演舞台『バイパー』を2月28日の千秋楽まで演じた。
今年2月に一般男性との結婚、妊娠6か月であることを発表した女優の宮沢りえが7日(土)、都内で映画『ゼラチンシルバーLOVE』の初日舞台あいさつを行った。報道陣150人が詰め掛ける中、お腹のふくらみで釘付けにした宮沢は、観客の「おめでとう!」の掛け声に「ありがとうございます」と満面の笑み。共演者の俳優・永瀬正敏と操上和美監督からサプライズの祝福を受け、終始幸せオーラを振りまいた。
永瀬らから花束を贈られた宮沢は「想像してなかったのでビックリ!」とテレながらも幸せ一杯の笑顔を振りまく。自ら妊娠や結婚について触れなかったものの、観客の祝福に深々と頭を下げながら喜びを表した。
身重ながらも宮沢は、東京・渋谷のシアターコクーンにて行われた主演舞台『バイパー』を2月28日の千秋楽まで演じた。
2009/03/07