映画『ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』の主題歌「大切なもの」で自ら詞を手がけた柴咲コウ。
「難しい言葉を並べるよりは、聴いていてすぐにわかるようなものを、というのは前提としてありました。もちろん『ドラえもん』の世界観だけでなく、自分のシングルとしても成立するような描き方もしたかった。聴く人によっては恋愛の曲にも聴こえるし、家族を思う気持ちを歌ってる曲にもなるようにと、振り幅を広げていった感じですね」
「シンプルなことほど難しいことってないじゃないですか。“愛してる”“好き”っていう感情にしても、永久に持ち続けることはとっても難しいことだったりして。夫婦になっても、いつしかその形が壊れてしまうこともあるし。家族として血が繋がっていても不仲になってしまうこともある。すごく難しいけど、でもそうは捉えたくない!っていう感じで、みんな愛の歌を歌うのかなぁって」
そして自身の理想とする愛の形については、
「自分的には、押し付けるんじゃなく、自分の信念みたいなのを持って生きていきながら、さらに相手の存在もちゃんと認めてっていうのが、いちばんステキだよなぁって思うんです」と表現している。
そんな理想を取り入れて書かれたという「大切なもの」の詞についてや、現在新たに挑戦しているピアノについてなど、柴咲コウの現在の気持ちに迫ったインタビューは、本日発売の『オリ★スタ』3/9号に掲載。
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2009/02/27