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狩野英孝、“ドッキリ”から生まれた自作曲が10万ダウンロード突破! テレ朝から表彰される

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 お笑いタレントの狩野英孝が、本格歌手デビューするというドッキリで反響を呼んだ『ロンドンハーツSP』(3日放送・テレ朝系)の放送後に、テレビ朝日から配信された自作歌が10万ダウンロードを突破し、同局から表彰されていたことがわかった。5日(木)付けの自身のブログで狩野は「2日間で、50TAの曲10万ダウンロード突破!」「何から何まで、本当にありがとうございますっ!!」などと感謝の言葉を綴っている。

 実在のレコード会社が稼動し、スタジオを貸し切ってのレコーディングやプロモーションビデオ撮影、音楽番組への出演。さらに雑誌「オリ☆スタ」の企画と称したロック歌手・大友康平とのウソ対談、ラストに、1000人のファンを前にしたお披露目ライブと、2ヵ月に渡る壮大なドッキリに見事引っかかってしまった狩野。放送直後の3日付のブログでは「ボクをキャスティングしてくれた事にかんして感謝ですm(..)m。CDは出せなかったけど、マヂで、ちゃんとレコーディングしたんで5曲全て入ったデモCDは、残りました(^O^)一生の宝物です」と、だまされたくせに大喜び。ドッキリとはいえ、芸人として最高に“オイシイ”展開に感謝するなど、狩野の純粋さと心優しさが伺えた。

 ちなみに、今回狩野が『50TA』名義で発売される予定(!?)だった曲のダウンロードランキングは、1位が「愛ーしさと切ーなさを兼ね備ーえてる、男子!!」という印象的なサビが話題を呼んだ「perfect love」。2位にはダイナミックなコード進行が売りの「インドの牛乳屋さん」、3位は“オシリーナ”ことタレント・秋山莉奈に捧げた「涙」という結果だった。

 お披露目ライブでは「芸人やめて歌手でいきます!」という衝撃発言の後、落とし穴にハマってドッキリと知った狩野。「お笑い引退宣言しましたが、落とし穴に落ちたと同時に目が覚め毎日、お笑いのお仕事頑張っております(^_-)☆」と今後もお笑いで精進していくことを宣言していた。



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