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初トークショーでド緊張の市川海老蔵、“モテ男の原点”を語る

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 歌舞伎役者の市川海老蔵が4日(水)、映画『フェイク シティ ある男のルール』のイベント試写会に出演し、自身初となるトークショーを行った。歌舞伎とは異なる雰囲気に緊張気味の海老蔵は、同映画の主演、キアヌ・リーブスについて聞かれると、「僕は中学時代は長髪。当時の彼女が(キアヌ主演の)『スピード』を友達と観たらしく、(キアヌのように)“坊主にして!”と言ってきたんです。でも坊主にはしなかった」と思い出話をポロリ。数々の女優と浮き名を流した“モテ男の原点”を披露し、会場をわかせた。

 映画の副題である“男のルール”について、海老蔵は「歌舞伎でも“歌舞伎十八番”に勧善懲悪ものがあって、僕は正義の役をやることもあれば、悪の役をやることもあるんです。正義の(役を演じる)ときは、信念を貫くことが大事だと思ってます」とコメント。

 最近は「歌舞伎にどっぷり」で「映画はほとんど観る機会がない」という海老蔵だが、“憧れる男”については映画監督の宮崎駿の名を挙げ「以前お話しをさせていただいたんですが、(宮崎監督が)自分は映画の奴隷であると。朝から晩まで映画の事を考えていらっしゃるんですよね。そういった生き様はかっこいいと思いました」と、ジブリファンの一面をのぞかせた。

 キアヌ・リーブスが腐敗した権力に迫るクライム・アクションムービー『フェイク シティ ある男のルール』は14日よりTOHOシネマズみゆき他にて公開される。



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